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女装

ナイロンの下着に惹かれて、女装


私の過去の経験から、ナイロンの下着と出会い、女装するようになっていく幼いころの想い出をお話しします。

ナイロンの下着に惹かれて

私が初めて女性の下着を身に付けたのは、小学校4年の頃でした。野球を教えてくれていた叔父さんが近くに住んでいました。その頃は毎日近所の6歳年下のいとこの家に遊びに行っていました。夕方になって洗濯物を取り入れる手伝いをしていたとき、叔母さんのナイロンのショーツに視線が釘付けの私がいました。

叔父の妻なので、血がつながっているわけではありませんが、30歳前の美しい人でした。
さすがに叔母さんも居たので、何もないかのように畳んでその日は帰宅しました。でも気になって仕方がありません、それが女性の物に興味を持ち始めたきっかけでした。

ストッキング一番始めに手を出してしまったものは、ストッキングでした。

いとこの家のリビングで、遊んでいたときに、目の前に可愛い屑かごがありました。中を覗いてみると肌色のストッキングが入っていました。

手に取りトイレに入ると、つま先から足を通し、太ももからブリーフが隠れてしまうまで上に引き上げると、そのまま身に着けて1日過ごしました。

すべすべした肌触り、自分の脚でないような、とても不思議な気分で癖になってしまいそうでした。
”脚フェチ”の方ならお分かりだと思います。私も足フェチになっていたのです。

それから、自分の部屋でストッキングを穿いて楽しんでいました。

小学校の4年生になってしばらくして、いとこの家で一人で留守番することになりました。これはチャンスだとドアに鍵を掛けて急いでタンスに向かいました。

引き出しを開けると、若い叔母の下着がしまわれていました。ばれないように丁寧に一枚ずつ見て楽しんでいたときに生理用のショーツを発見、さらにナイロンの下着、ブラジャーも一枚ずつ出して身につけてみました。

その日が初めての女性下着を、それもブラジャーとパンティ、ストッキングまで穿いた日です。
ブラジャーの締め付け具合といい、ナイロンのパンティの肌触りが最高でした。そんな楽しいひと時のあと、下着を脱いで元のように折りたたみ、タンスの引き出しに戻したのです。

それから、カーポートに置かれていた大きなゴミ袋を開けてみました。衣類ゴミのその袋の中には、古い洋服に混じって、かなり使用して傷んだブラジャー、パンティー、ショーツ、伝染したストッキングなどの下着が入っていたのです。
これなら持って帰ってもいいはず、そう思って家の中に入り、パンティーを穿き、ブラジャーを身につけ、ストッキングを穿いてみました。
「ガチャガチャ」と鍵を開ける音がしました。
「あっ、どうしよう、帰ってきた」
一瞬、頭が真っ白になりましたが、そのままブラジャーもパンティも穿いたまま、ズボンをはき、長袖のトレーナーを抱えてトイレに入りました。そのあとは何もなかったかのように過ごす事になりました。

急に熱を出したいとこを、小児科に連れて行き、帰ってきた叔母からは「お留守番のご褒美」といってチョコレートをもらいました。なんか、隠し事をしている自分に気づかない叔母の前で、ムズムズして凄く変な気持ちだったことを覚えています。

それからというもの、ナイロンのパンティや生理用のショーツ、ストッキングにハマってしまいました。タンスの中からではなく、洗濯ものとして干されている透けるようなスキャンティなど悩ましい下着を、ズボンのポケットに入れて自分の家に持って帰っていました。

若い叔母の下着を気づかれずに返すことができなくて、自分の勉強机や秘密の場所に隠すようになり、毎日眺めて楽しんでいました。

ある日の事、近所に下着泥棒がでたという話を母が話していました。いとこと遊んでいるときも、近所の人と話している叔母が「わたしも、盗まれたことがあるの。気持ちが悪いわ」と近所の主婦と立ち話をしていました。

それからしばらくして、叔父の転勤でいとこの家族は九州に行ってしまいました。引っ越しのあと、若い叔母の下着のつまったタンスに触れることもできなくなってしまったのが、さびしかったのです。
でも、叔母が引越し荷物を少なくするために、それまで大切にしまっていたセーラー服や独身時代に着ていた、ワンピース、スカート、ブラウスなどが布ごみとして捨てられていたのを持ち帰りました。それからは手持ちの叔母の下着や衣類で楽しんでいました。もちろん洗濯は誰もいないときにしていました。

panty3小学4年生の秋、パンティを穿いているとすごく履き心地がよくて履くだけで勃起していました。
その日はさらに勃起しているものをパンティの上から感じるままに、撫でさすり夢中になって高まる快感に息を荒くしていました。
ピクン、ピクンと感じ、パンティには透明な液がしみ出し、指の動きを速めました。その時です、ドキンドキンと胸の鼓動が高鳴り、えも言われぬ快感と共に、白濁したものがほとばしり出たのです。

ナイロンのパンティを穿いてオナニーして射精したのです。わたしにとってオナニーには女性の下着が必需品になっていったのです。マスターベーションという言葉も知り、射精したい欲望が高まると、パンティーを身につけたくなるのです。

さらに、レースの飾りのある大人っぽいセクシーな女性のパンティーがほしくなると、お小遣いを貯めて夜中まで開いているショッピングセンターのすいている時間に学習塾をさぼり、パンストやブラジャーなども買っていました。

受験が近づく頃、女性の悩ましい下着をすべて処分しようと決心したこともありました。でも、実際には捨てきれず、わずか1カ月経つか経たないかで、女装したくなっている自分に気付きました。
その頃の雑誌にはミニスカートにパンチラ写真がいっぱい、母親の読んでいた雑誌には「性転換して女性になった」美人の写真が載っていました。ムズムズして女装願望が目を覚まし、高校を卒業した頃から 女装にはまってしまいました。

叔母のタンスからひそかに持ち出していたブラジャーやパンティ、スリップなどの下着は捨てきれずに持っていました。それ以外にもオナニー用に、ナイロンのレースの飾りのあるパンティー、おそろいのブラを買い、叔母の残していった衣類や自分で購入したレディスの衣類を身にまとい、家族のいないときにお気に入りのもので女装するようになりました。
 
大学生になり一人暮らしをはじめて、通販で下着やウイッグを買い、時には下着女装のままでレースのパンティを穿いたままで講義を受けていました。・・・そして、化粧も覚えると、いつかは男性にこの姿を見せてみたいと思うようになりました。
学生会館のレストルームを借りて、女装して広い大学のキャンパスで散歩をするようになり、図書館を利用したり、喫茶店にも入ったりしました。
タバコを吸って、意味のない会話をしている男子学生から、ミニスカートから足のつま先まで見つめられたり、ふくよかなバストを見つめる男性の視線を感じながら、満足していたのです。

大学の近くに、古書店がありました。入り口がオープンなお店の少し奥に、アダルトのコーナーがあって、「ニューハーフ〇〇〇」「SM雑誌」があり、館淳一さん、梶山季之さんの作品には《女装》する人物が描かれていました。小説や投稿作品を読むうちに、女として男性に接してみたい、女性として抱かれたいと思うようになったのです。

でも、セックスがどういうものか、よくわからない私は、先輩に紹介された年上の看護師や喫茶店のウェイトレスなどと交際し、男女のセックスを経験したのです。

kangosi私が童貞だと知って、看護師はセックスの仕方、乳房やクリトリスへの口舌による愛撫、コンドームの付け方、挿入の仕方などを教えてくれました。
その代わりに、「若いから、まだできるでしょ」と彼女が満足するまで何度も求められたのです。
経験豊富な彼女は、クリトリスで最低二度絶頂に達しないと挿入を許してくれません。

会うたびに、彼女の足のつま先や股間を舐めさせられ、挿入しても一度逝ってしまうと、私のものは彼女に挿入しても、ゆるゆるであまり感じなくて、声だけ「アアッ、いく、逝きそう」と叫んで終わりにしていたのです。セックスの後は、「お腹がすいたわね」のような会話になり、中華の出前をとり、性欲と食欲を満たすと終わりのような感じだったのです。

それに比べると、喫茶店に勤める2歳年上の彼女は、下着に凝るタイプで、スキャンティーやガーターベルトなどカラフルなものを身につけるのが好きで、クリトリスもクンニをするとすぐ逝ってしまい、口唇で愛撫しなくても、指先での刺激でもすごく感じるようでした。

kissa2挿入した時も、「アアーン、入っているわ」「ああ、そこがいいの」「もっと突いて」などの言葉がすごく可愛くて、逝ってしまった後も、愛おしいと思えたのです。

以上の経験から、私が女装する時は、下着はお相手の嗜好に合わせること、抱かれているときは、愛情表現として《悩ましい声》をささやき、喘ぎ声を上げながら、ムードを高めるのです。

終わった後も、以前に交際した看護師のようにすぐ”食欲”を満たそうと中華の出前を取ったりせずに、性を楽しんだ後もムードを大切にしたいのです。
絶頂に達したあと、荒い息づかいがおさまるころ、性の営みで愛し合った二人で、冷たいビールかワインで喉の渇きをいやす程度にしたいのです。お酒が苦手な方、すぐ車を運転する方にはルイボスティーかほうじ茶を用意しておきます。

私が50代以上の方が好きなのは、女装子の衣類や下着をすぐ脱がし、すぐ裸にしようとせず、ナイロンの下着やスリップ女装のままで愛撫を続けてくれること、何度も射精しない代わりに、一度のセックスをじっくり楽しむことができるからです。



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姉のウェディングドレスで花嫁に≪第一章≫


これは創作のお話です。
女装に興味のない方、嫌いな方は、お読みにならないでください。


《地震の朝はベビードール》

駐車場に車を止めて、お寺の門をくぐり抜けると、広い境内に入る。石畳を歩き、本堂の裏手にある墓地にお参りをするのです。

今は”令和”ですが、もう過去の出来事になってしまった”平成”のあの日のことを、昨日のことのように思い出すのです。


1月17日、午前5時46分、私はまだ布団の中でした。
ゆらゆらと揺さぶられるような動きを感じて、見上げると大きく蛍光灯が揺れていたのです。

布団の中にいる私は、大きな揺れで建物が壊れるのではないかと不安を感じながら、地震の揺れが収まるのを待っていたのです。かなり長い時間揺れていたように感じました。
大きな揺れが収まり、しばらくすると廊下で人の声がしていたのですが、その時の私は急いで外に飛び出すことができなかったのです。

asaG2なぜなら、ひとに見られては困るような姿だったのです。
セミの羽のように薄いベビードールに、透けるようなスキャンティー、ガーターストッキングという姿で寝ていたからです。

昨夜の私は、薄くメイクをしてセミロングのウイッグを被り、下着女装を楽しんでいたのです。

いつものようにC社のカメラを三脚にセットして、部屋のピンクのカーテンを閉じると、そこには女の子しかいません。
「ああ、なんて悩ましい下着なの」
「こんなに透けて見えると、男の人に何をされるかわからないわよ」
「ああ、あっ、そこは、だめっ」
「そんなこと言っても、本当は・・・Hして欲しいんだろ」

薄いカードの様なリモコンを手にして、シャッターを切る。
「あっ、だめよ、写さないで」
「こんな恥ずかしい下着で、誘惑しておいて」
「もっと、恥ずかしがってごらん」

リモコンのボタンを押すと同時に、ストロボが光り、その後すぐにポーズを変えてシャッターをきる。
まだ、デジカメのなかった当時は、あの部分は露出できなかった。それとカメラ店で現像してもらうしかなく、仕上がった写真を「こちらでよろしいですか?」と毎回のように聞かれるので、代金を支払うとさっと店を出た。
写真の女の子と、自分を見比べられないためにも。

「今夜は、セクシーすぎ、ひどくHっぽい」
「あなたのためよ、恥ずかしいのをがまんして」
「がまんして買ったのかい・・・」
「着る時も、はずかしいのよ」

「あっ、そんなとこ、触っちゃ」
「触った方がいいんだろ」
「アアーン、ダメッ。でも、やめないで、オネガイ」

そして、鏡に映る自分を眺めながら何度もオナニーで自分自身を慰める行為のあと、そのままの姿で寝てしまったのです。

激しく揺れた瞬間、私はまだ布団の中でした。
ゆらゆらと揺さぶられるような動きで、机の上のものだけでなく、机そのものがずれ動き、メイクに使った化粧品が飛ぶように投げ出され、ベッドも大きく揺れていたのです。

布団の中にいる私は、大きな揺れで建物が壊れるのではないかと不安を感じながら、地震の揺れが収まるのを待っていたのです。かなり長い時間揺れていたように感じました。

私が住んでいるワンルームマンションは、男性の入居者が多く、そのままの姿では廊下に出るわけにもいかなかったのです。

しばらくして揺れは収まったのですが、まだ外は暗くて、外の様子もわかりませんでした。
そのあと、電気が消えましたが、すぐに灯かりがともりました。
水道の水が出たので、急いでベビードールを脱いで、メイク落としで洗顔してからブリーフに履き替え、トレーナーを着て、ズボンを穿いたのです。

かなり大きな揺れだったから、テレビで地震情報が放送されているかなとスイッチを入れると、まだブラウン管式だったテレビに映像が映りました。

近畿地方で大きな地震があったとアナウンサーが話し「詳しいことは分かり次第お伝えします」と繰り返していた。しばらくして、気象情報の時間になったが、神戸では震度6と報じていた。

まだ学生だった私は、研究室での実験など深夜までかかることがあり、自宅から離れた大阪で暮らしていた。自宅は大丈夫かなと心配だったが、当時は携帯電話もなく、テレビに映し出される映像にくぎ付けになっていた。

大阪は震度5と報じられていた、神戸の被害がテレビに映し出され、三宮のビルがゴロンという感じで倒壊していた。さらに阪急電車の伊丹駅が倒壊し、何人かが亡くなったと報じていた。

ジャンバーをはおり、近くの公衆電話に走った、テレフォンカードを差し込んで自宅の番号にかけてみたけれど、全く通じない。電話の故障かと、バイト先に電話すると「大丈夫か、大きな地震やったな」と店長の声が聞こえた。

10キロほど離れた場所には通じた、しかし、神戸の自宅や友人宅にも電話したが全くつながらなかった。

駅前まで行くと、電車は動いていなかった。改札口には、地震による影響で運転を見合わせていますと張り出されていた。電車をあきらめてワンルームマンションまで戻り、バイクに乗って神戸の自宅に向かった。

尼崎あたりから、倒壊した建物や傾いた家があり、人々が公園などに避難していた。
西宮から先には進みにくくなり、信号がまったく点灯していない、道路はあちこちで渋滞し始めていた。

芦屋に入ると、国道のアスファルトがめくれあがり、亀裂やゆがみだらけで、道路が波を打っている状態だった。喉が渇いたが、コンビニも店内は真っ暗で開いていない、停電のため自動販売機も使えなかった。

自宅に近づいたとき、あたりの状況のひどさに愕然とした。1階に車庫のある家は、上から押しつぶされたように家屋の2階以上の部分がのしかかり、1階部分や車も押しつぶされていた。

大きなお屋敷の塀が倒れ、まるで舗道のようになっていた。その上を人が歩いていた。
自宅は地震の揺れのせいか、二階が一階を押しつぶすように壊れていた。

自分の家だけでなく、昭和初期に建てられた近所の家も倒壊していた。
母はどこか、姉はどこか、倒れた建物の中に入ろうとしたが、大きな余震があり「危ないから中に入るな」と止められてしまった。
それでも、壊れた自宅のがれきを取り除き、大きな声で母の名前を呼び、姉の名前を呼んだが、何の返事もなかった。

冷え切った神戸の街、ライフラインも遮断され水もなく、乾ききったのどを潤すこともできず、ときどき襲ってくる余震で建物がさらに崩れ落ちていくのをどうすることもできなかった。


Wed0117-2今日は、1月17日、母と姉が亡くなった日。
後で亡くなった父の命日でもあるのです。

お盆やお彼岸でなく、この日にお参りすることにしているのです。

大震災の時、東京に出張中で助かった父も、私が結婚してから、思いがけず早く、亡くなりました。
母と姉が亡くなってから、5年が過ぎ、お正月を迎えた後に倒れて、1月17日に亡くなったのです。

お寺の駐車場はがらんとしていて、他に駐車している車も少なく、すぐに車を止めました。
ここは神戸ではなく、南大阪だから被災地から遠く、平日の午後ということもあって、ほかにお参りしている人もいないようです。


ドアを開けて、車から降りたった今日の私は、お墓参りのため少し地味な服で女装しています。

なぜ?女装しているか・・・
女装クラブに行くわけでもなく、家族のお墓にお参りするのに、なぜ、女装しているのかについては、今から過去にさかのぼりお話します。

《一人二役を演じながら》

もう、今から18年も前のことです、病院の宿直が終わり、自分の職員寮に戻った。

震災から2年が過ぎていた。
震災で自宅が倒壊したために、卒業後すぐに、僕は職員寮のある病院に就職した。

看護師などの職員寮に比べると、少し狭いけれど1LDKの部屋は以前よりも広く、浴室と大きなミラーのある洗面所があって、僕には好都合だった。

震災で母と姉を失い、心の寂しさを紛らわすために、壊れた家から取り出した母や姉の遺品の中から、父には内緒で母や姉の衣類を僕の部屋に運び込んだ。

heyagi1寂しさから、つい肌着やブラウス、スカートなどを身に着け、ファンデーションでメイクして、アイブローで眉を描き、ルージュを塗ってからウイッグを被ると、鏡の中には母や姉とそっくりな自分がいることに気づいた。

母や姉に会いたくなったら、女装して鏡に映る自分を見つめて会話した。
ひとりで二役を演じながら、母や姉と想い出を語りあったり、仕事のことでどうすればいいか、相談したりしていた。

時には、セックスの話になって、父さんとはどんなふうに愛し合っていたのかを母に尋ねたり、姉には婚約者がいたのだが、どこまで経験したのかを尋ねたりした。

ひとりでエッチな話題を話しながら、ショーツの中で硬くなってきた部分を触れながら

「まあ、いけない子ね、もうそんな風になってしまうなんて」
「エッチなことばかり聞くから、そう、やっぱり大人になってきたのね」

「じゃあ、こんな風にしてあげようか」
「ダメだよ、触っちゃあ」
「そうね、彼女にしてもらったら」
「もう姉さんったら、そんなこと彼女に頼めないよ」

「彼女とはどこまで進んだの、結婚まで妊娠させちゃだめよ」
「彼女は、・・・妊娠なんかしないから」
「じゃあ、避妊には気を付けているのね、ゴムかピルを使っているの?」
「違うよ、コンドームやピルなんか使わなくても、絶対!・・・妊娠なんかしないから」

「まさか、ニューハーフ?、お〇んちんのある男の娘なの?、母さんは心配だわ」
「大丈夫だから、心配しなくていいよ」

pinkpp2
現実にはありえない会話で、僕は興奮して、ひとりで自分自身を慰める行為に夢中になってしまうのでした。

「ああ、きもちいいよ、僕のお〇ん〇んがこんなに堅くなって」

「このままじゃ、かわいそう、こうしてあげる」
「もう、ガマンできないよ、ああっ」
「いきそうなの、いいわ」

「ヒトミ・・・、いくよ、いくっ」
「ヒトミのこと思いながら、いってね」
「ああっ、ヒトミ、いくよっ、いくっ、アアー」

自分のことを女の子のように「ヒトミ」と呼んで、、一人二役の行為は終わるのです。


《続く》 第2章 身代わりの花嫁 へ

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テーマ : 女装小説、萌え体験
ジャンル : サブカル

人には言えない秘密・・・女装


whitedress6男でありながら、女性の衣類を身に着ける
人には言えない、秘密・・・女装


まだまだ幼かったころ、女性の下着を穿き
いたずらに指を動かし、突然、射精した瞬間

まだ、オナニーすら知らなかったわたしは
女装の快感に目覚めてしまったのです。

そのころのことを思い出すと、とても懐かしい。

性的な絶頂感を得るためには女装が必要となり
ひそかに私が女装を楽しむようになってから、
「このままではいけない」

何度もやめようとしながら、やめられないままにかなりの時間が過ぎました。


女性の下着を身に着ける、それだけで心臓はドキドキ
初めて、女装外出した時は、ドアから外に出るのに、相当迷いながら、
勇気を出して、外に出たものです。

わたしの想い出、体験から 赤い文字をクリックすると、そのページが表示されます。

初めて女装で外出する
  はじめて女装で外出した時のことをおぼえていますか?
  今は、もう慣れっこになって、明るい日差しの中で外出やお買い物をしています

公園で女装散歩とセルフ撮影
  女装の楽しみ、時にはミニスカートで出かけたくなりますね。まだ女装外出になれない頃
  公園で三脚を使用して、写真を撮っていると、近寄ってくる人もいます

ナイロンの下着に惹かれて、女装
    素敵なデザインで、女性だけが身につける下着やランジェリーに触れた時、
、   その清らかで、すべすべしたナイロンの素材の虜になってしまい、いつしか身につけるのです
  
女装で困ること《その1》
  女装を楽しむために、知っておくほうが良いこと、化粧の仕方や下着の着方以外に
  女装で困らないためにお伝えします

女装道具の隠し場所
  家族、既婚の方は奥さまに、女装をオープンにできない場合が多いですね
  女装を始めると、下着や化粧品だけでなく、靴、バッグ、衣装、アクセサリーなど
  どこに置くか、保管場所に困ることがあります。女装が離婚原因になることも、

梅雨の危ない体験
  女装外出できるようになって、お気に入りの下着をつけて、ワンピースの私、
  通りかかった公園で、女性を狙った男たちに、乱暴されそうになったのです

一度で終わる・・・賢者タイムにならないために
  「こんな悩ましい下着で、装ってくれたなんて」嬉しそうに言いながらも、
  恥ずかしがる私のナイロンの下着を触り、彼の指が私のクリを触ってきました。

花嫁の気分で女装
  結婚シーズンが近づくと、ウェディングドレスの展示会が開催されますね。
  女装を楽しむようになると、一度は着てみたいウェディングドレス

下着女装を楽しむ
  残業して帰った夜、入浴してお風呂から上がった後、身体は疲れているのに”女になりたい”
  とにかく、お気に入りのパンティ―、ブラジャーを身につけ、ストッキングを穿く、下着女装の楽しみ。
 
ネグリジェで楽しむ
   お姫様ネグリジェ、ふわりとした透けるようなネグリジェで、夜の眠りにつきます。
   昭和の時代は、新婚の花嫁が、身につけて初夜を迎えたのです。
 
セーラー服とマニキュア
 大人の女性のように装い、美しくなってみたい、、変身してみたい
 そんなときにマニキュアや化粧品があれば、ちょっとした冒険です。

兄嫁のスリップ
  年上の女性に憧れることがあります、美しい人が身に着けていたもの
  それに触れることで、心が満たされることもあるのです 。

バレンタインデーの前に
  脱がされるために身につける女性の下着や衣類、とにかく美しく装い、
  ”女になって愛される”この禁断の悦びは、これからも・・・私を女装させつづける 

セーラー服でイメージプレイ
  大学祭で女装コンテストに参加したことで、注目されたり
  時には、「女装してきて」とデートのお誘いがあったりします。

幸運なアルバイト
 カタログにあるような、自分では手に入れることのできない、女性の衣装
 それが、アルバイト先では身近にあって、見て楽しむことができたのです。 

新しい出会いのために
  女装のためのスペースや女装クラブがあります。いつも同じメンバーで集まるだけでなく
  新しい出会い、女装子が出会いを求めるとしたら、出会い系の写真掲示板があります。
  
セクシーランジェリーで抱かれるほうが
  女装子になって、よかったこと・・・それは、ベッドに横たわり、愛撫される悦び
  男として、女性につくすよりも、女になって与えられる悦びのほうが・・・



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女装小説を楽しむ”2019年 秋


[警告表示]
ここは、女装をテーマにしたブログです。未成年の方には、ふさわしくない内容もあります。
ここから先のページには、露骨な性的描写が含まれることがあります。まだ成人になっていない方の閲覧はお断りします。

興味のない方や違和感のある方は、ご覧にならないでください。

    yurigolds4


《ゆりの女装ふたたび》

ああ、今夜もまた、

股間の邪魔なものは、ショーツの中にひそかにしまいこんで、

長い髪の毛を伸ばし、化粧をして、こんな風に女装しているの

誰に見てもらうわけでもないのに、今夜のために美しく装う

バストを強調するように、金ラメの派手な衣装を身につけて、

今の私は女性へと変身する、

真夜中のしじまのなかで、鏡に向かって微笑む。

さあ、今から女装や女装子が好きなあなたに、
わたしのエッチな体験や女装小説を楽しんでもらいたいの。
   



女装や性的描写について、自分の選択に責任を持てる 「大人の方だけ」 続きをお読みください。

 amanoH 最近の作品です 

従兄との許されぬ恋 ここをクリックしてください

ウェディングドレスで弟の花嫁に ここをクリックしてください


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女装小説(女装花嫁、女装妻)(29)
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女装情報(ネット・画像掲示板・女装の隠し場所)(3)
女装で楽しむ旅行(14)

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公園で女装散歩とセルフ撮影


一人暮らしを始めたころ、体験したことです。

 公園でお散歩

お休みだったので、一人暮らしを始めた街の公園で、お散歩してみました。

公園の入り口付近には、砂場やブランコがあって、幼児さんや赤ちゃん連れの若いママさんたち

お天気もいいので、広い公園の奥の方にある木々の多い場所に来ました。

偶然なのか、周りには誰も居ない午前中の公園

だから、ひとりきりの撮影会を楽しみました。

minig2

暖かくなった季節に合わせて買った、白いミニスカートのわたし

スカートから、太く見える足が恥ずかしい


kouencミニスカートの女の子が
三脚と重いデジカメ、
こんなものを持って歩くなんて

おかしいでしょうね、
・・・ちょっと変かしら?


少しいたずらっぽく、カメラを低い位置にセットして

リモコンでシャッターを切る・・・

minig2

「ダメッ・・・」 スカートの中をのぞいちゃ
どうせ、貴方と同じものが、見えちゃうでしょ
誰もいないので、もう一枚



★でも、誰も居なくて、よかった★
そう思って、安心していたら、自転車に乗ったおじさんが、近づいてくる気配

「あんた、写真撮ってるのか、俺が写真撮ったろか」

三脚を持って、カメラを女の子用のバッグに入れて、足早に歩きだしたのに
自転車の男が追いかけてくる、

公園の砂場のほうに戻れば大丈夫かな、少し歩いて気付いた
お昼が近くなったので、砂場には子どもたちも若いママさんもいません。

公園の近くに住宅が並んでいた、高い塀に囲まれた一軒のお家を見つけた。
門があり、その門の中に隠れてじっとしていました。

コンクリートやアスファルトだらけの街にあった公園
その後も何度か、その公園で女装して写真を撮りました。

さわやかな公園の朝夕は、すごしやすいですね。★

公園での撮影会は、ここまで


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初めて女装で外出をする


「女装して、外出する」
女装を始めたころ、女装してドアを開けて外に出るには、心の準備が必要なんです。

外に出るところから、誰かに見られていないかと不安なんです。
道行く人とすれ違うごとに、胸の鼓動が高鳴り、うつむいてしまったりします。

女装で外出する時に、うつ向いてしまうのはよくありませんね。
きゅっとブラに締め付けられているバストを、胸を張るように歩くこと。
その方が自然な感じです、女性としてパスするには背筋は延ばすこと。

また、うつ向いて歩くと、パンプスなどは余計に脱げやすくなるのです。
女性の靴は窮屈でも、男性のサイズより少し小さめのほうが歩きやすいのです。

すれ違う人からの目線を避けるために、傘をさして雨の日外出をしたこともあります。

まだまだ不慣れな女装子は、深夜、早朝に外出することが多いようです。
※念のため、女性のパンプスなど、かかと部分が固い素材が使用されています。マンションの廊下や階段などではコツコツと音が響くので注意しましょう。

      駐車場2-1

少しずつ女装外出になれると、次は女性としての自分を確かめたくなるのです。
コンビニで買い物のとき、レジで性別をチェックされる。そのことで「女性に見られた」かどうかを試す方法もあります。

私も試してみました。今夜は、ゼリー、サンドイッチ、ミルクティを買って、赤30でした。
女性で30代だなんて・・・、ちょっとサービスしすぎかも、店員さんは若い男性でした。

でも、もっと確かな手ごたえがあるのは、女性にどう見られるかです。

小学校の6年生ぐらいから、高校生年齢の女の子は厳しいですよ。
特に3人以上のグループだったりすると、
「あれ、おかまじゃない」などと話しながら、近づいてくることもあります。

       nightyuri107

でも、せっかく女装しているのですから、男性にどう見られるかも大切です。

男性から「綺麗だね」、と言ってもらえるぐらいに女装できるといいですね。

女装でお酒も楽しめるお店で、少しアルコールの強いお酒を飲みながら
そして、デートに誘われて・・・なんていうのも素敵です。

ですが・・・女装外出の最初は。冒険せずに、夜の公園は危険です、深夜のコンビニも、

公園は午前中がいいでしょう。きれいなお庭のある寺院は、午後が静かでいいでしょう。

昼間に歩いたことがある、道のつながりが分かるところ、土地勘のあるところ、
安全な場所としては、夜でも人通りが多いところ、ショッピングモール、
大きな商業施設には、男女共用の障害者用トイレもあります。

いざという時に逃げ込める場所が、確保できる、そういう所ができるまでは、
あまり遠くまで行かない、少しずつ外出時間を増やすぐらいがいいでしょう。


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女装を楽しむために《女装道具の隠し場所》


自分にあった隠し場所について

女装が家族・知人にばれてしまわないように
女装道具の隠し場所や、メイクや着替えの場所の確保に困ることがありますね。

《手軽なのは、お店のロッカー》

yurigoldS女装するだけだったら、女装のできるお店で、メイクをして着替えれば、女装は楽しめます。
帰りもメイクを落として、借りた衣装を返す、シャワーがあれば化粧の匂いも落として帰れますね。

お店の中だけの女装だったら、かさばる真冬のコートもブーツも不要なので、衣類がわずかであれば、気に入った女装用のドレスや衣類を隠すのは、お店のロッカーがおすすめです。

利点としては、ロッカーを契約すれば、合鍵を貸与され、お店の時間外の出入りもOK、気軽に女装を楽しめますね。男モードで来て、月に数回、女装を楽しむだけなら、はじめのうちは女装者向けのお店のロッカーでもいいのです。大きさによって、数千円から1,2万円程度。前払いで半年分、一年分が必要な場合が多いようです。

女性の下着や衣類を家に隠して、家族や奥さまに見つかり苦労するよりましです。あとは化粧品や香水の匂いにはくれぐれもご注意ください。深夜12時ぐらいまで営業している、サウナのある銭湯でさっぱりして、帰宅しましょう。

失敗したことがあるのは、はずした筈の”つけまつ毛”が服に付き、家の中で落とした。昼間、掃除していた妻に見つかった。奥さまは自分が使っていない”つけまつ毛”にはすぐ気が付きます。
女装して、銀ラメの靴を履いていた日、彼に運転してもらったので、助手席の足元にも銀ラメの細かな破片が落ちていた。奥さまは銀ラメにはすぐ気が付きます。マイカーには香水のにおいなども残るので注意しましょう。ファブリーズ、リセッシュも常備しておきましょう。そういう意味では、カーシェアの会員になるのもいいですね。

《トランクルームの活用》

ある程度女装を楽しむようになると、シーズンに合わせた服装、化粧道具、ウイッグ、靴、カバンなど、購入したものが次第にかさばるようになります。
女装者向けのお店のロッカーは、あまり容量が大きくないのと、容量の大きさの割に月ぎめのロッカー代は高かったりします。また、お店のロッカーは大容量のものが空いていないこともあります。大容量と言っても、会社の更衣室のロッカー一人分ぐらいです(縦170×横25×奥行き45)。服、下着、靴、ウイッグ、バッグ、化粧品などですぐいっぱいになります。

そういう時におすすめなのが、トランクルームです。
小さいもので、間口1メートル、奥行き2メートル近く、高さ2メートルのものが、1万近くで借りられます。
トランクルームにも、良し悪しがあります。
私が利用して最悪なのが、階段しかない、空調設備がない、照明があまりなくて、夜は暗い。

良いトランクルームは、
エレベーターがある、ビルの中で空調がコントロールされていて、照明が明るい、夏涼しく冬は暖かい、24時間出入り自由。
荷物を運ぶ台車がいつでも使えて、段ボール箱や靴箱を重ねて一度に運び込める。
トイレ(シャワートイレ)があり、用を足してから女装外出ができる。

toranku私が利用した新大阪のトランクルームは、年中快適でした。
夏でも涼しいので、トランクルーム内で着替えても暑くなく、コンセントはないので、乾電池式のLEDライトで鏡を見ながらメイクして女装ができました。トイレがあり、女装メイクを落としてから、近くにある銭湯に行くこともできた。

出入りも、カードキーで、スタッフは昼間だけしかいないので、夕方からは誰にも見られません。
駐車場も3台分あり無料です、もちろんすぐ近くにもコインパーキングはありました。
車でなくても、地下鉄(大阪メトロ)の駅も徒歩数分でした。

ホームセンターが近くにあり、収納ボックスや段ボールなども購入できたこと。トランクルームのビルの裏には、コンビニがあり、ネットで購入した女装用品がお店で受け取れたり、送ったりすることができました。

私が便利だと思ったのは、出張の時、新大阪で女装用品をトランクルームに取りに行き、出張の帰りにトランクルームに置いて帰ることができたことです。時には、出張先の東京で新たに購入した女装用品を併せて、トランクルームの裏のコンビニで受け取れるように宅配便で送ると、帰りは荷物も少なく家族への土産を買うこともできました。

※注意点としては、防犯カメラがあるので、あまりトランクルームに長居しないこと。着替えたらすぐ出るようにしましょう。
  トランクルームを借りる時、保証人・連絡先を求められる場合があります。保証金を支払えば、OKのところも多い。

《部屋を借りる余裕があれば》
女装することが楽しくて、お店だけでなく、好きな時に女装して過ごしたい。
家族のいない時だけ家で女装しようとしても、そういう機会は少ないですね。

予算に余裕があれば、2DKぐらいの部屋を借りましょう。
エレベーターがあるといいですね。2階ぐらいなら、階段でもOK。
防音のことを考えると、マンションを探すのが良いでしょう。特に、ハイヒールが好きな方へ、廊下に窓の多い物件は、ハイヒールのコツコツという音でどんな女性かと、窓から覗き見られることがあります。

2018yuri5部屋が2室あると、1室は、シングルとセミダブルベッドのある寝室を作ります。彼に賢者タイムが来た時に、別々に寝れます。
早朝に彼を起こさずに、入浴、精液の匂いを流し、髭を剃ることもできます。
もう一部屋は、着替えたり、メイクしたりする支度部屋にします。彼氏がお泊りするときも、女性に着替えるのを見られずに済みます。

部屋の条件としては、浴室とトイレが別、洗面台が独立しているところ。
女装してお出かけ前に、トイレを済ませておきたい時、浴室に便器があるタイプだと入浴後は、浴室内は湿度か高く、蒸れて化粧くずれすることもあります。

洗面台が独立していると、彼氏が入浴中に、ここでお化粧もしやすいです。後は、室内に洗濯機が置けると、下着姿でも洗濯ができます、他人に見られることもなく、真冬も寒くないです。

下見をして気に入った物件なら、場合によっては鍵を貸してくれることがあります。留守が多い昼間だけでなく、夕方や夜遅くに、もう一度下見をしましょう。
話し声が漏れてくる薄い壁、上階の足音やベッドのきしむ音などが聞こえる薄い床だと、逆にベッドでの愛の営みや彼氏との会話を隣人や下の階の人に聞かれてしまいます。

近くにコインパーキングがあると、女装したり、男モードに変身する時間だけ利用できます。彼氏の車を朝まで止めることも可能ですね。月ぎめでマンションの高い駐車場を借りなくても済みます。

エアコン付きの部屋、シャワートイレのある部屋は家賃が高いですがあると快適です。
エアコンがなくても、工事費込みで6~9万ぐらいで買えます、シャワートイレも、工事費込みで2万程度で買えます。契約する時に、家主に許可をもらっておくと良いです。毎月の家賃が1万安いと、その方が経済的です。

部屋を借りる時に『保証人』、『高い家賃』が課題になります。
そういう時に便利なのが、URの団地、「保証人不要」なんです。
高い家賃を抑える方法としては、「事故物件」。一般の同じ間取りの部屋の半額で借りられます。
殺人事件があった部屋はほとんどありません、一人暮らしのお年寄りが亡くなった部屋が多いのです。
住宅内はきれいにリフォームしてあるので、床、畳、壁紙、浴室、浴槽すべて新品です。

事故物件を借りる方法は、「〇〇団地に限定して住みたい、事故物件でもいい」
この言葉が、決め手です。
それまで空き部屋はありませんと言っていた担当者から、次々と物件が紹介されます。
エレベーター付きで8万円の部屋が半額というのは、よくあることです。

しだいに下着やお気に入りの衣装を購入して楽しむようになると、靴、ハイヒール、ブーツ、さらに、ウイッグも数点、ハンドバッグもTPOに合わせてそろえるようになります。アクセサリーやバストパッドなども使いやすいように整理するほうが、女装して出かける準備時間が短縮できます。

でも、大きな家具は引っ越すときに運び出すのが難しいので、ホームセンターで売っているような収納ボックスを重ねて置いたり、部屋をひきはらう時に備えて、マイカーでも運べる大きさに制限しましょう。

金銭的に余裕があれば、通勤経路の途中の駅近くの物件がいいです。家主が住んでいる物件は避けましょう、
監視カメラでいつも見られている可能性が高く、女装して出入りしにくいです。私の失敗体験は、家主がマンションの前に車を止めて洗車をしていたり、ミニ花壇の世話をしていたり、女装で出かける時、帰ってきたときに困ったことがありました。

オートロックでない、正面や駐車場など2か所以上から出入りできるマンションがいいですね。

最後に、隠し口座

家計で使うメインの口座でなく、女装用の口座を作りましょう。
メインの口座のある銀行でなく、別の金融機関で口座を作り、家族や奥様にも内緒にしておきましょう。
そしてその口座で支払うカードを作りましょう。
女装用品を購入したり、トランクルームを借りたり、女装で使用するスマホの料金を支払うのに使える口座、カードを作りましょう。車の使用をする方は、女装でドライブしたときに使うETCカードも作りましょう。
自宅用のETCカードを使用すると、明細書に利用区間、日時が表示されるので、奥様から「この日、どこに行ってたの?」などと聞かれる心配も防げます。

※カード、口座を作る時、連絡先の電話番号は自分のスマホ、女装用のスマホにしておくことです。
自宅の固定電話を記載すると、昼間自宅宛てにカード会社や金融機関から、何かの勧誘の電話がかかり、奥様に口座やカードの存在を知られてしまいます。
また、カードの場合、紙に印刷された明細書の送付は不要としておきましょう。その方が経費の節約にもなります。


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セーラー服でイメージプレイ


”頼まれて女装することに”

rk55-11大学に入って、大学祭の女装コンテストで入賞して、少し女装に自信がついたのです。
それからは、女装で下宿の近くを散歩したり、誰もいない休日のサークルの部屋で着替えて、大学のキャンパスで女装していました。
ある時、サークルの部屋で着替えている時に、下着女装しているのを見られてしまったのです。

2歳年上の先輩でした。
「女装コンテストの時から、君が女装するときれいだと思ってた」
「・・・」私は黙っていた。
「誰にも言わないから、頼む、もう一度でいいから、女装してほしい」
「そんなこと頼まれても、・・・」
「一日だけ女装した君と、二人で過ごしたい。僕とデートしてくれないか」

仕方なく、授業のない金曜日に先輩と女装して会うことにした。でも、本当は憧れていた先輩だったのです。
先輩からは、女子高生のように装ってほしいと頼まれてしまった。

私の記憶では、たしか、不用品で手に入れたセーラー服があったはず。親戚の家がリフォームの間、一時的に引っ越すので、私は不用品の処分を手伝ったことがあった。
「これは、トラックに積んでもらうんですか?」
「そこに置いているのは、不用品を整理したから、ごみの日に出しておいて」

ガレージの奥に積んであったのは、学習机、古い電化製品、着なくなった衣類や書籍があり、衣類の袋は、あまりにも詰め込まれていて重かった。その袋を小分けにすることにした時に、クリーニングされて、袋に入ったままの婦人服やウェディングドレスなどが入っていた。

他の袋には、ワンピースやセーラー服が入っていた、きっとバレーボールをしていた背の高い女の子が着ていたものだろう。
その時に手に入れたものの中から、僕はセーラー服をクリーニングに出して、木曜日の午後受け取った。

自分の部屋に持ち帰り、それを身に着けてみた、それは、・・・夏の制服だったけど、サイズはわたしにぴったり。約束の金曜日に、私は女子高生になって、待ち合わせの場所に行ったのです。

sailer”二人きりの部屋の中で”

薄いピンクのブラに、ショーツ、白いソックスで女子高生になった私。
外でのデートの後、先輩の自宅に行くことにした。両親はお仕事で不在だった。

二人きりになった部屋の中、ソファに並んで座っていると先輩の手が胸を触るのです。
「先輩!ダメです、そんなことしたら、イヤっ」
「前から、好きだったんだ、いいだろう」
「嫌っ!!やめてください」

私は、セーラー服のまま、ベッドのほうに逃げるふりをする。
先輩に追い詰められて、服を脱がされそうになって抵抗する私

先輩の手が、セーラーを捲り、ピンクのブラが見えてしまう
「先輩、やめて、きれいな関係で、オネガイ!!」

次に先輩の手がスカートを捲り、レースの飾りのあるショーツが見えてしまう。
男の強い力の前では、どうすることもできず、セーラー服の私は、先輩のなすがままにされていた。.

スカートも捲れあがりショーツが見えている、ブラジャーを上にずらされて、乳房を揉まれ乳首を吸われてしまった。
「アアッ、アアーン」
もう力が抜けて、パンティーも脱がされてしまった。
身に着けているのは、ウイッグと十字架のネックレス、足首までの白いソックスだけ。
ネックレスだけでも、気持ちは何かを身に着けているという安心感がある。

1red012せめてブラジャーだけでも身につけておきたかった。
喉ぼとけが、目立たなければいいのに、なんて思いながら
今となっては、スカートもない下半身が恥ずかしかった。

彼というか先輩に、今の自分は女の子に見えているのか少し不安
長い髪の毛とネックレスが、自分を女の子だと意識させてくれる。

身体の位置を変えた先輩が、舌でクリを舐めはじめ、口の中に咥えられて、恥ずかしいことに硬くなり始めた。
しばらく、そうしている間にも、絶頂に達してしまいそうになった。
「ああ、先輩、もう、アアッ、」
「いいのかい、逝かせてあげるからね」

先輩は、深く咥えたり、舌を絡めながら手と指で激しく扱き始めた。
「ダメです、先輩!ダメッ」
クリちゃんの先端からは、ピュッ、ピュッとほとばしり出た。

先輩の口の中や周辺に飛び散ったものをティシューで拭った後、イメージプレイは続いた。

”先輩に処女を奪われて”

前技としてのクリへのペッティングで感じてしまった私を、先輩はさらに性欲を満たすために、私の身体を抱いた。
「オネガイ、先輩、ここまでにして」
「いいだろう、好きなんだ、今すぐ君が欲しい」
逃れようとしても、私は先輩に両手を押さえつけられて、両足を開かされ間に先輩が入っていた。
私がおとなしくなると、先輩は事前に準備していたのかローションのふたを開けて、自分のものに塗りつけていた。

その後すぐに、先輩のぬるぬるになった熱い肉棒がクリちゃんにあたり、一瞬、身体が反応した。
私の我慢汁も溢れ出ていて、二人の亀頭が触れ合った。その後、強引ともいえる感じで先輩の亀頭部分が押し入ってきた。

セーラー22
「アッ、痛い」
その声で、動きを止めた先輩
「はじめてだったの?」

「痛むかい?」
「大丈夫、気にしないで」
「じゃあ、はじめるよ」
「好きなように動いて」

「ごめんね、女の子を抱くのは初めてなんだ」
「まさか、男は抱いたことがあるの?」
「ないよ、女の子とも、まだなんだ」

「私も、初めてだから、優しくして!」(そういう方が男性は安心するので)
「処女だったんだね」
「あなたにあげたかったの」
「僕も、本当は初めてなんだ、下手でごめんね」
そう言って、いつもの先輩よりも優しく、ゆっくりだが、さらに奥に突き進んでくる、最後には深く挿入された。

次第に、先輩の硬いものが突き上げるたびに感じ始めた。
痛さよりも、自分を女として欲情してくれている先輩が愛おしかった。女装して『いつかは抱かれたい』と思っていた先輩と結ばれたことが、うれしかった。

「僕は君が好きだ、愛してるよ」
「私も、先輩が好き」
「君は、僕のものだ」
汗びっしょりになりながら、私と繋がっている彼。深く挿入され喘いでいる私。
二人とも荒い息をしながら、性の営みを続けた。

先輩の挿入から射精まで、時間にすれば、1回目は4,5分だったかもしれない。
「ああ、いい、いくっ」
「いいわ、イッテ、中でイッテ」



処女と童貞が初めて結ばれたその日、

セーラー服で女装した私は、”女”になったのです。

一日だけのつもりが、次の土曜日も二人のデートを楽しんだのです。

もちろん、エッチなことも・・・💛



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花嫁はニューハーフ


幼い頃に過ごしたふるさとを家族の転勤のために離れて、幼なじみの面影も、それは遠い過去の思い出になってしまう。仕事に行き詰まり、今ひとりの青年が自分のふるさとを訪れた時、美しい幼馴染が疲れた彼を優しく迎え入れたなら、恋に落ちてしまうかも。

【あらすじ】就職したデパートで商品開発を担当する青年には、大手のデパートとの商品提携を結ぶことが課せられていた。人の心を和ませる優しさがある彼も、頼りない上司と交渉を進めるが見通しは暗い。ふと思い立ったように、幼い頃に暮らしたふるさとを訪ねてみる、すっかり変わった町で幼なじみと再会した。なぜか美しい衣装で女装する幼なじみと一晩を共にしてしまう。

【第1章 花嫁はニューハーフ】

教会の挙式の後、ニュージーランドへのハネムーン、隣の座席には初々しい花嫁が座っている。かすかに甘くなやましい香がする彼女の手を握り締めた。

初めてのファーストクラスは、ゆったりくつろげる落ち着いた雰囲気で、前後は空席になっていた。 花嫁はウェディングドレスから、今は幾何学模様のある白いドレス姿に着替えていた。

パールのネックレスが胸元に輝き、すらりと伸びた足の先にはパールホワイトのハイヒール。ストッキングにはところどころにリボンのような模様が入っている。 白いドレスの彼女の身体に触れると、ピクンと反応する彼女、「なあに」と聞いてくる。

さらに僕はドレスのスカートの中に手を入れて、ガーターストッキングの感触を楽しむ。ストッキングの端、太ももの感触を楽しんでいた。

whiteday1「おねがい、毛布をかけて」

「どうせ今からは、乗務員も来ないよ」
「だって、恥ずかしい」

暖かい毛布の下で、僕の手は乱暴に彼女を求めた。
太ももの感触を楽しんだ後、ショーツに包まれた彼女の秘部を優しく撫でさすった。

今までの刺激だけでも感じていたのか、ショーツはその下にある部分が潤い始めていた。 人差し指と中指でさらに、刺激をあの部分に集中した。

「もうだめよ、こんなところではいや」
「誰にもわからないよ、もうべとべとに濡れてるよ」
「いやっ、言わないで」
「恥ずかしがることはないよ、身体のほうが素直なんだね」
「じゃぁ、もう少しだけね」
「あと30秒、僕のために付き合って」

しかし、彼女は30秒とは持たなかった。僕の指先の愛撫で頂上に達して、のけぞり身体からすべての力が抜けてしまったかのようにシートに横たわるのだった。

荒い吐息の彼女の下腹部はまるで桜の花が満開になったように、ピンク色が少し赤くそまり、彼女の秘部から湧き出たものをお絞りで優しく拭った。

僕の愛撫で感じてくれている彼女がいとおしく、僕は彼女を大切にしていきたい。

結婚しても、子どもを産むことができない彼女だけど、こうなることが幼い頃からの僕達二人の夢だったのかもしれない。
生まれたときは男だった彼女、でも心から僕のことを愛してくれる彼女が好きだ。

この旅行の間にも、二人の思い出をつくり共にこれからの人生を歩んでいく彼女と幸せな家庭を築きたいと、そう願うのです。

飛行機の中で、僕は1年前のことを思い出していた。

【第2章 お前らはクビだ!】

 村上課長と二人、重い足取りで僕は大阪難波の高丸屋百貨店の階段を降りていた。不況だというのにその店は客であふれていた。正月の福袋も3万8千袋がすぐ売り切れ、追加を大慌てで用意したという。 

それに比べて僕の勤める中国地方にある百貨店は、人気商品が少ないため福袋さえ売れ残ってしまった。

僕の名前は「渡辺金冶(わたなべかねはる)」。学生時代から「なべさん」と呼ばれていて、入社して6年すぎた今では得意先からもなべさんと声をかけられるようになってきていた。

 僕がいま所属している商品開発課ができたあと、村上課長と産直の農産物や、地酒、家具、独自仕様の肌着など次々と提携を進めてきた。それだけに、社長からの期待は大きかったらしい。

『高丸屋ブランドの衣料品を、僕の百貨店でも取り扱えるように』、という社長からの直接の命令があり、交渉に失敗すれば首だとも言われていた。けれども高丸屋の専属のデザイナーや企画部門の反対があり、交渉は難しく断られそうだった。

 その経過を本部に報告すると、「会社が倒産してもいいのか? お前らは首だ」という厳しい答えが返ってきた。

「なべさん。次の交渉はあさってだから、明日は一日休みということににしよう」
「じゃあ、もう一度、頑張ってみますか」
「そうだ、あさってまたがんばろう」

 課長は一度広島に帰り、また大阪に戻ってくるということだった。僕は、大阪に残ることにした。

 大阪の2月は寒い、吹き抜ける風は冷たく、僕は一人で夕食をすませるとホテルに帰った。 その途中、「兄さん、一本千円にしとくわ」と言われ裏ビデオと思われるDVDを買った。

胸の大きい女が自分のスカートの中に手を入れ、せつなく喘ぐような声をだしている。スカートを脱ぎブラジャーの肩ひもをずらして、豊満な乳房を左手で揉みしだくようにしながら、一方の手を紫色のショーツの中に入れあの部分を指先でマスターベーションしている。

 女の喘ぎ声が高く息遣いが荒くなり、もう絶頂を迎えんばかりになった時、女の背後から男がやってきて、女の手に自分のものを握らせるのだった。

 まったくぼかしがないため、男のものが赤黒く光っているところもくっきりと見えていた。
「さすが大阪だな、こんなものが1本600円か」と僕は思った。

実際は、さっき二本で千円にまけてもらったのだ。 ビデオの画面を見ていると、男がフェラをさせながら女の胸を揉んだり、下半身にいやらしい手つきで触る。

次はいよいよ男と女が絡む場面になった。女に男が覆い被さるように正常位で、固くなったものを挿入していく。
女は喘ぎ声を一段と高くあげ、男の動きに合わせて腰をつかうのだった。

 しかしそこからが違った。
男が片手を女の秘部に伸ばしたかと思うと、女にはないはずのものを男が握りさらに摩擦するのだった。

女はひとしきり高い声を上げ、白濁を放った。
そして男はそこから動きを速めて、絶頂に達したのか、女の顔に迸らせた。その時、女の下半身にはエレクトしたものが、くっきりと映っていた。

 僕にとって初めて見る映像は刺激的だった。テレビでニューハーフなどを見たことはあったが、バストもあり陰茎のある女性という奇妙な関係でのシーンにすっかり興奮してしまった。そしてもう一本も見続けた。

 普段はオナニーなど、たまにしかしないのにその夜は2度も射精してしまった。

【第3章  夢うつつ】

「ああー、もう待てないわ。早く来て」と女が甘くささやくように誘う。
「ほんとうにいいのか? 俺だってもうこれ以上抑えきれない」
「いいのよ、あなたなら。わたしを好きなようにして」
「君のことが好きだ。愛してるよ」
「ああー、あなた。わたしもよ」

 手を伸ばして彼女の胸を撫でまわし、唇で乳首の先をかすかに触れるようにそっと刺激しながら、もう片方の手で腰から下を探るような微妙な動きをした。

 aibu1aそして彼女のショーツの中に手を入れた。
ショーツを脱がせ、かわいく硬直した彼女のものを優しく握り、口の中に含んだ。

「ああっ、だめっ、あなたの口を汚してしまうわ。]
「愛しているんだ。君がすきなんだ」
「アアッ、ごめんなさい」
「イキそうなんだね」
「ああー、もうだめっ。いいのよ、そう、ああーっ」

 彼女は、白いものをほとばしらせた。

彼女の呼吸が落ち着いた時、そのあと二人はひとつになって、彼女の中で僕はもうすぐはじけそうだった。

 どさっという音と、床に自分が落ちた痛みが同時だった。

 今のは夢かと考えながら、僕はつけっぱなしのテレビのスイッチを消して、腰をさすりながらベッドに入りなおした。

 ベッドに入ってもなかなか寝つけない。夢の中の女性が誰かに似ていたような気がするのだが、どうしても思い出すことはできなかった。

 明日でいよいよ28歳か。 両親を亡くして独身の僕にとって、2月14日という誕生日はただの通過点でしかなかった。なんとなく幼い時に暮らしたあの町に行って見よう。そう思いながら寝入ってしまった。

 翌日は風もなく、穏やかな天気となった。父親の転勤で小学校3年の新学期の直前に引越した。あれから20年も来たことがなかった町に、僕はやってきた。

 春休み中だったのでクラスのお誕生会やお別れ会もなく、新しく引越して行った社宅には、子ども会もなくボール遊びも禁止されていて、つまらなかったことなどを思い出していた。

広かった小学校の前の道も、大人になった僕にとっては狭い通りだった。高かった幼稚園の塀も、肩までしかない。幼稚園から50メートルほど離れたところに自分の住んでいた家があったはずだが、そこには鉄筋のビルが建っていた。

庭には桜の木があり、垣根で囲まれた庭の中で隣の清香ちゃんとよく遊んだ、その庭の一部分だけがわずかに花壇として残っていた。平屋の家などほとんどなく、ビルやマンションになっていた。

むかしよく行った駄菓子屋もコンビニに変わっていた。コンビニの店長は昔の駄菓子屋の息子さんだった。

「このあたりは新幹線の工事で立ち退きなんかあって、古くからの人はいなくなったね」
「僕の隣のおうちの方は、どこかに引越されたんですか」
「さぁーねぇ、お宅のようにきちんとした挨拶もされずに、いつのまにか引越されたんでねぇ」

 コンビニを後にして、昔よく遊んだ線路わきのポプラの木のところまで歩いて行った。

【第4章 まぼろしの一夜】

 真冬の午後というのに、コートも要らないほど暖かい午後の日差しだった。ポプラの木は前と同じところにあった。よくここで近所の子ども同士で遊んでいたことを思い出した。

「金ちゃん? 金ちゃんじゃない!」と呼ぶ声に振り向くと、清香ちゃんに似た女性がいた。
「渡辺ですけど」と僕が返事をすると、
「だから金ちゃんでしょ」
 栗色の長い髪をしたその女性が、不満そうに言った。

 僕が金ちゃんと呼ばれていたのは、この町にいた時だけだった。
「まさかひょっとして清香ちゃん、ごめん清君かな?」
「そうよ。隣の清よ。でも清香と言われる方がうれしいわ」

 お隣の夫婦は一人目も二人目の子も三歳にならずに亡くなったので、占いの先生に教えられて3番目の清君を幼稚園に行くまでずっと女の子として育てていた。そして彼を小さい頃から「清香ちゃん」と呼んでいた。近所の誰もがそう呼んでいた。

 清香ちゃんとは昔からの仲良しで、女の子のように弱かったので、僕がいつも近所の悪がきから清香ちゃんを守っていた。小さい頃は本当に女の子の服や着物を清香ちゃんは着せられていた。

「金ちゃん、今日の約束覚えてたの? タイムカプセルのこと」
「タイムカプセルって、花博の時の?」
「ちがうわよ。金ちゃんが引越してもまた会おうと約束したじゃない」

「……思い出したよ。ポプラの木の根元に埋めたのを」
「思い出した? 金ちゃん」
「30年は長いから20年後、掘りだそうって約束したんだ」

「確か、2月14日午後3時に決めてたのかな?」
「そう金ちゃんの誕生日、金ちゃんが産まれた時間よ」

「二人だけで、願い事を書いて、それがかなったか確かめようってね」
「でもポプラの木の周りはコンクリートだから、もう掘り出せないね」

 二人はポプラの木を後にして、彼女の案内する店に入った。

「金ちゃんが転校してから、すぐにわたしはいじめにあうようになったの。3年生からは学校にも行かなかったのよ。中学になっても入学式に行っただけ」
「そうか。いじめにあって、学校に行けなかったんだね」

「金ちゃんがいなくなったあと、誰もわたしのこと守ってくれなかったのよ。父までがわたしを殴ったりするから、とうとう両親は離婚してしまったの」
「そんなことがあったんだね」
「その後すぐに母が亡くなって、叔母に引き取られてから洋裁の専門学校に通ったり、パリに行ったりして、デザインの勉強を続けてたの」

「でもどうして今でも、清香ちゃんは女の格好なんかしているのかな?」
「不登校で学校にはいかなかったけど、それ以外で出かけたときにも、他の子に見つけられていじめられていたのよ。それで、外に出かける時は友達にも分からないように女の子の格好をしていたの。中学の時もずっと。叔母の経営する専門学校では、すっかり女子学生だったのよ」

「ところで今はどんな仕事をしているのかな?」
「パリで認められてから、日本に帰ってデザイナーとして仕事をしているの。家の中だけではなくて、外でもわたしがデザインしたドレスやブラウスなんかを着ているのよ」

 彼女の話や自分の仕事の話をしているうち、夜も更けてきた。
「金ちゃん、今日はわたしの家に泊まっていって」
「僕も宿はとってあるんだ」
「そんな水臭いこと言わずに、今夜はもっと飲みたいからうちに来て」

 僕は酒の酔いもまわっていたし、殺風景な宿に帰るつもりはなかった。清香ちゃんは立派なマンションに住んでいた。僕はふらふらしながらも上着を脱ぎ、明日は大事な交渉があるのでなんとかシャワーをあびてベッドに横たわった。

 また、僕は夢を見ていた。
 ネグリジェを着た髪の長い女性が僕の手を握っている。そして、甘い香りがする女性はベッドで僕のすぐ隣にいた。
彼女の手は、僕の身体を抱きかかえるようにしていた。

「幼いころ、お姫様ごっこをしたことがあったでしょ」
「悪者から君を助けて、お姫様になった君と昼寝をしたことがあったね」
「寝ているあなたにキスをしたことがあるの、覚えてる?」
「そんなこともあった、なんとなく覚えてる」

「あなた、愛してるわ。お願い、好きにさせて」
「えッ、僕たち、男だけど、」
「お願い、わたしを今夜は女にして、好きなようにして」

彼女が身につけているのは薄いネグリジェ、その悩ましく透けるようなネグリジェの彼女を抱き寄せた。
白く透き通るような肌、しなやかで丸みを帯びた彼女、今は女性にしか見えない彼女と抱き合った。

「ああ、君は僕のお姫様だった」
「私は、あなたがずっと好きだった」
「幼いころ、お姫様ごっこをした時、きみは本当に女の子のようだった」

「スカートの中に、女の子用の下着を穿いていたでしょ」
「寝ている君のあそこを触っていたら、硬くなっているのがあって」
「そう、お互い触りっこしたこともあったわね」

「金ちゃん、今夜はわたしを抱いて、オネガイ」
「今夜は、清香ちゃんは僕のものだ、愛してるよ」
「ああー、あなた。わたしもよ」

僕が手を伸ばし、膨らんだ彼女の胸にキスをしたあと、唇で乳首の先をかすかに触れるように刺激をした。
「ああー、とってもいいわ」
「もっと感じてもいんだよ」
形の良い乳房は柔らかく、両手で揉みしだきながら、乳首が硬くなるのを指先で確かめ、乳首を吸い唇を這わせた。
「ああー、いいわ」
「そうかい? もっと感じてもいんだよ」
「あー、だめっ。あなた」

その時僕は彼女のものを探したが、そこには小さな突起しかなかった。その小さな突起を指先で摘まんだ。
僕は身体を下にずらし、さらに、指先だけでなく舌の先で微妙な刺激を与え続けた。
aibu3「あー、だめっ」
清香ちゃんは身体をのけぞるようにしていた。
僕はそこにあるはずのものを探した。でもそこには、割れ目というか指が何本かはいる部分があった。
「あれっ」
「金ちゃん、留学中に手術したの、あなたと結ばれるために」

これが夢ではなく現実のものだということがわかってからも、僕は彼女のクリトリスへの愛撫を続けていた。
「ああっ、だめっ、あなたの舌がすごく感じるの、ああっ、そんなにしたら」
「こうしたら、いいんだね、もっと続けるよ」
「ああー、もうだめっ。いいのよ、そう、ああーっ」

彼女いえ清香ちゃんは僕の口と舌の刺激で、絶頂を迎えていた。
そしてその夜は、清香ちゃんの女性になった部分に、やさしく挿入した。女性になった清香ちゃんと僕は初めてひとつになって、結ばれた。

 翌日の朝。目覚し時計の音で、僕があわてて起きると、
「用事があるので先に出ます。部屋の鍵は、今夜返してください」というメモがあった。

【第5章 最後の種明かし】

 村上課長と約束の時間に高丸屋を訪問した。10時の約束だったが、相手側の都合で緊急会議が入ったということでさらに1時間待たされることになった。

「なべさん、どうも相手の態度からして駄目かもしれんねぇ」
「課長こそ、今から弱気になってちゃ勝ち目はないですよ」

 11時が過ぎて、しばらくして高丸屋の企画部門の重役が来た。そしてこちらの条件では契約できないと言った。ただし、高丸屋側の条件をのめるなら検討するとのこと。
 その条件というのが、
〈1〉高丸屋の専属デザイナーの指導を受けること。
〈2〉専属デザイナーの補佐的な立場として、渡辺金治を専任とすること。
〈3〉デザイナーの宿舎を準備すること。発表前のデザインの機密性が守られる場所。
  ※できれば、ホテル等でなく、専任の担当者の住宅の部屋を自由に使えるようにすること。
〈4〉ロイヤリティーやデザイナーの報酬は、別途協議する。

即答するようにと企画部門の重役は、厳しい口調だった。

さっそく本部に課長が連絡をしたら、その条件なら良い、住居および専任社員は渡辺に任せるとのことだった。
契約もまとまり、高丸屋の重役とも握手を交わしていると事務所の奥から、この業界では有名な越田ヒロコ先生が清香ちゃんを連れて現れた。

越田先生がお帰りということで挨拶をした。
「越田です、高丸屋のデザイナーをしている清香をよろしく。結構指導は厳しいですよ」
「清香です、こんどお手伝いしてくれるのは渡辺さんあなたね。よろしく」

結局のところ、一人暮しにしては広い家に住んでいるということで、清香ちゃんが僕の家を広島での宿舎にすることになった。

2月15日の夕方、僕はデザイナーの清香ちゃんと打ち合わせがあるという理由で課長と別れて清香ちゃんの部屋に向かった。

「今日はありがとう、清香ちゃんのおかげで首にならずにすんだよ」
「昨日は黙っていてごめんなさい。金ちゃん、怒ってない?」
「ううん、清香ちゃんと一緒に仕事ができると思うと、うれしいよ」
「本当にそう思ってくれてるのかな。じゃ、これを見て」

 清香ちゃんが差し出したものは、二人が20年前に埋めたカプセルだった。

清香ちゃんは毎年2月にその場所を訪れていた。その場所が昨年コンクリートで固められることを知って、掘り出しておいた。いま二人が開けた中から出てきた紙が2枚あった。

「かねはるは大きくなったら、お店やさんをして、きよかちゃんといっしょにはたらきます」
「きよかは、おようふくをつくるしごとがしたいです。そして金ちゃんのおよめさんになります」

 なぜ清香ちゃんが広島で僕の家を宿舎にしたのか、すべてが分かったような気がした。
清香ちゃんを僕はもう離さない、戸籍上も女性になった彼女を、広島の家に妻として迎えるのだ。
 そっと清香ちゃんの手を握り、彼女を抱き寄せキスをした。

              【終わり】


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私は女装している男


乳房のある身体

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お掃除をして、洗濯物を干して、
つい、先ほどお買い物から帰ってきたばかり

外は暑い日ざし、胸の谷間は、汗びっしょり
シャワーを浴びて、エアコンの効いた部屋で、のんびり

リビングの冷たいフローリングの床が気持ちいいい
ブラジャーなしで、スリップだけ

今は、夏季休暇の午後、リビングで女の子をしています、

少し意地悪に言うと、私は女装している男。




「ピンポーン、ピンポーン」 のんびりくつろいでいる時に限って、邪魔が入る

「〇〇さーん、宅配便です」 通販で取り寄せた女性用の下着や洋服が届けられたのだ

こういうときは、気軽な部屋着に着替えるのが一番

ベッドに置かれた部屋着をさっと身につけて、

受け取りの印鑑に朱肉をつけて、ドアを開ける



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判を押している私の胸もとに注がれる視線
むっと暑い熱気と共に、荷物が手渡される

「ごくろうさま」、女性のように高い声の私
「まいど」と言い、私の胸もとを見る視線

ほんとうの女性と思ってたのかな

バストは本当に膨らんだもの、高校生の時に

股間には、あなたと同じ物がぶら下がっているの

射精はしないけどね




荷物を開けてみる、ストッキング、ガーター、Tバックのショーツ

ふわっと透けるようなお姫様ネグリジェ、悩ましい下着がいっぱい

スカート、ワンピースと花嫁が身につけるランジェリー

サイズの間違いなし、色も注文通り、品質も問題なし

ブラジャーをクローゼットの中の、衣装ケースに収納しながら

あの夏の日を思い出す。
大学に入った初めての夏、サークルの合宿に参加した夜、

夕食前、僕は大浴場に入らず、部屋のバスルームを使用した。
割り当てられた部屋は、ツインルーム、もう一人は先輩だった、

彼は明日の打ち合わせがあり、部屋には僕一人だった。

DA10消灯時間になり、灯りを消して私はTシャツに短パン姿で寝ていた。

気がつくと、ベッドで寝ている私の上に誰かがいた。
「騒ぐな、じっとしてろ」

暗い部屋の中で、誰かが私の膨らんだ乳房を触り、舐めまわしていた、
「あっ、先輩、やめて・・・」
「静かにしてろ」

「お前は、ほんとに女のような乳房だ」
その夜、先輩に身体を許した、女のような声で喘いでいた私


でも、あの日・・・合宿が終わった3日後
母が仕事で出かけると、先輩に渡されたワンピースにサンダルを履き、ウイッグを被り女装した。

初めての外出、ドキドキしながらドアを開けて外に出るのに10分ぐらいかかったのです。先輩の車が迎えに来る、わずか100mほどのコンビニまで、知った人に出会わないか緊張していました。

先輩の部屋で、強引に抱かれた。恥ずかしいことに乳首を刺激されると感じてしまっていた。
胸に痛みを感じたとき、それがキスマークを付けた印だと教えられた。

先輩の車で家まで送ってもらい、昼過ぎに帰宅した。
「・・・、アレッ」
鍵は開いていた、昼から夏季休暇を取った母が家にいた。
女装をしていた私を上から下まで、母は何度も見つめた。私の手を引っ張り、仏壇の父の位牌の前で、ひどく私を責めた。

「なんで、こんな格好をするの、あなたは男でしょ」、母の怒りは続いた。
「男なのに、どうして女の服を着てるの、男なら男らしくしなさい」

私は裸になり、膨らんだ乳房を見せた。先輩につけられた、キスマークもあった。
「こんな身体に産んだあなたの所為よ」、先輩に女として抱かれたことを話した。

「女みたいな声で、おっぱいまであって、女装したことがそんなに悪いことなの」
「私は、男なんかじゃない、こんな女みたいな身体で、どう生きていけばいいの」

しばらく母はうつ向いていた、目から涙がこぼれていた。
「ごめんなさい」としか言わない母がいた。

母は、高校に入る前ぐらいから、僕が水泳の授業の日は学校を休むことに気付いていた。
最初は、体調が悪いのかと思っていたが、ある日、入浴中の僕にシャンプーを渡すとき、胸に乳房のようなふくらみがあることに気付いた。まさかと思いながら、思春期の男の子ということで、母はそっとしておくことにした。胸のふくらみは大きくなっていたが、あえて触れないできた。

「悩んでいたのね、もっと早く母さんが気付いてあげたらよかったのに、ごめんなさい」
「もう、無理しなくていいから、これからは、あなたの自由、あなたの好きなように装いなさい」
母は泣きながら、ブラジャーの付け方や化粧の仕方を教えてくれた。

お母さん、ありがとう、・・・あの時はごめんね。


そして、今、室内だけの気軽な姿でくつろいでいます。
誰もいないリビングで、ソファーに座りのんびりテレビを観ています。

WhiteF音声を小さくして、お気に入りのDVDの再生をする

アダルトのDVD、男優に抱かれているのが自分だと思いながら、乳首をさわりながら、下半身にも触れてみる。

激しい愛撫、荒い息づかい、画面の二人はもうすぐ絶頂、
私のあそこも、親指より少し大きくなり、逝きそうになる。

登りつめる感覚はある、でも、射精しないのが悲しい


何も特別なことがないから、記念に写真を撮ってみました。
何の記念かしら? ”ブラジャー記念日”

女装を楽しむだけでなく女性になりたい方、私のように、いつの間にか乳房が膨らみ、女性のような声の方

”おとこ女”、”性転換”、”半陰陽(ふたなり)と呼ばれることがあります。

これから、そういう性の悩みを持ったヒロインのお話をお読みください。


『半陰陽(ふたなり)』をテーマとした作品

     二つの性を持つ彼女

     男にも女にもなれなかった私が

    花嫁はウェディングドレスで

     尾道タイムスリップ「志乃姫は私」




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ウェディングドレスで弟の花嫁に


再会を待つ女装子

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阿倍野ハルカスで買い物の後、19階のラウンジでくつろいでいる時に彼の電話があった。

「9月から日本に帰れるんだ」と話す彼。
「えっ、ほんとう!1週間ぐらい?」
「まさか、今度はずっとだよ」

いつもより明るい声で、いつものように早口で話す彼。あと10日程で帰ってくる。

「関空には金曜日の夜に着くから、迎えに来て欲しい」
「おむかえだけ?」
「僕の部屋を掃除しておいて、しばらくナオミのマンションで暮らすから」

「お部屋はずっと綺麗よ、掃除なら私のあそこを掃除してね」
「ナオミだけでなく、僕も溜まっているから」
「他所で、種まきしないでね、ゼッタイよ」

ずっと待たされていた私にとっても、嬉しい知らせだった。
「長いこと待たせたね、今度こそウェディングドレスを着てもらいたい」
最後に、私の指のサイズを聞くと、「細い指だね」と言っていた。
「じゃあ、関空で、金曜日の夜、絶対だよ」

silkwed3思いがけない提案があり、私は花嫁になるためにドレスを買いに行くことになったのです。

秋は結婚式のシーズンなのか、9階の催し会場ではウェディングドレスのセール中。
夜6時過ぎの会場には客は少なく、店員にも邪魔されずドレスを次々に見て回ることができた。

そこで17号サイズのドレスを見つけた。
身長が168cmの私にはちょうどいいサイズだった。

試着して、部分的に手直ししてもらうのに1週間かかると言われ、支払いを済ませた。

多くの人はまだ仕事か、または帰宅途中の時間なのでしょう。私は幸せな気分で、駐車場に向かった。

それからの10日間はあっという間だった。

阪神高速に乗り、関空に向かうリムジンバスを追い越し、夕日が沈む大阪湾を見ながら連絡橋を渡り、空港に着いた。
国際線のロビーで待つこと1時間、大きなカバンを押して歩く彼を見つけた。時差の関係か、旅行疲れか、その夜はおとなしく眠ってしまう彼でした。

私たち二人は、兄弟なのです。といっても、私は母の連れ子、彼は義父の連れ子。
私のほうが1歳年上、小学校低学年までは私のほうが背も高かったのですが、弟はしだいに私を追い越し、高校二年で164センチの僕よりも10センチ以上も背が高くなっていました。スポーツが苦手な私と違って、走るのも早く、サッカーでも野球でもレギュラーになって地区大会でも活躍していたのです。
 
 弟が「拓海(たくみ)」そして、僕が「尚美(ひさよし)」、病院ではいつも「なおみ」さんと女の子のように呼ばれるのがイヤでした。でも、小学校4年の時に自分のことを「なおみ」と心の中で呼ぶようになっていたのです。

義父が解体を請け負った家の中で遊んでいて、大人の雑誌のなかに裸の男女が絡み合う写真を見つけたのです。その近くにあったクロゼットの中には、婦人服、ナイロンのパンティやブラジャー、ストッキング、スリップなど女性の下着が放置されていました。

女装の想い出

 思わず女性の下着を手にして、パンティを穿いてみました。ぴったりと肌にフィットした感触、そのとき下半身に異変が起こったのです、堅く勃起した部分を指で触ると気持ちがよくなって、触り続けていると、快感が走りぬけ勃起している先端からは、何かがほとばしり出たのです。

 目くるめくような快感で、胸の鼓動が激しくなり、その時はまだそれが射精だとは知らず、「思いもかけぬ出来事」が起こったのです。大人の雑誌には、それが「手淫」による射精だと書かれていました。
男が女の体内で なく、外で逝くことで妊娠が防げる、避妊法「膣外射精」であり、また、「フェラ、イラマ」、妊娠中の女性が夫の性器にしてあげる愛撫で、通常のセックスのように腹部を圧迫することなく、夫が妻の手や口で満足できる夫婦円満にすごせる、安全な性行為として紹介されていました。

 いつしか女性の衣類を身につけ、母の化粧品と同じものを購入して女装するようになっていました。ある日のこと、誰もいないはずの離れの二階で、女装していました。期末テストも終わり、正月前の12月末のことです。
 
909yuriコスプレ用のメイドの衣装を着て、鏡の中の少女を見つめていました。
「なおみちゃん、オナして感じさせてあげようかな」

下半身に右手を伸ばし白いエプロンの下、スカートの中で、
それが堅くなっていることを指先で撫でるように確かめて、
真っ白なショーツを下に脱ぎかけたとき、音がしたのです。

弟がふすまの隙間からのぞいていることに気づきました。

「たくみ!」
「兄ちゃん、何してるんだ」
「・・・・・」

私は立ち上がり、弟をにらみつけた。
「兄ちゃん、スカートなんか穿いて」
「うるさい、ほっといてくれ」
「女みたいに、綺麗に化粧もしてるんだ」

頭に血がのぼったというか、夢中で弟を突き飛ばしていました。
弟は頭から、廊下に倒れこんでいきました。ゴツン、と言う大きな音がして、弟は柱にぶつかり倒れたままでした。
顔面から出血していて、「大変なことをしてしまった」と思いました。

救急車を呼び、大急ぎで着替え化粧も落としました。救急車の中で、弟は意識を取り戻したようです。
「痛かったろう、ごめんね」
「兄ちゃん気にするなよ」
「拓海、ごめんね」
「僕も、悪かった」
救急隊員の調べで、兄弟げんかの末に弟が転倒して柱にぶつかったということになった。2週間後、退院してきた弟は、右の頬に3センチほどの傷が残り、青紫色のあざも少し残った。

それ以来、弟と顔を合わせるのが気まずく、家族にも本当のことが言えずに黙っていた、それは弟も同じで、僕が女装していたとは言わなかった。高校業後は、家を離れて大学に通い経営学を学び、簿記や会計の資格を取得していたのです。

大学に行ってからも女装はやめることができなくて、ひとりきりで暮らす京都の部屋の中には、いつしか女装のための衣類や化粧道具専用の家具を購入していました。そのことが、私の人生を大きく変えてしまうことになる兆しだったのです。
「女になる、女になって誰かに可愛がられたい」心の奥にそういう気持ちがあったのです。


僕が大学4年の夏だった。数日前から、企業実習のために弟は僕の部屋に泊まりに来ていた。昨日、僕は大手の会社に内定をもらい、就職活動が終わったという開放感から、弟と中華料理店で晩飯を食べ、ビールや紹興酒で少し酔いが回ってしまった。支払いを済ませ、弟と一緒に部屋に戻った。

「兄ちゃん、まだ女装やめてないのか?」
「女装子が、そんなに嫌いなのか」
「いや、そんなことを言ってるんじゃない」

何を思ったか、私は自分の部屋に入り、女装して弟の前に座った。
「兄ちゃん、きれいだ、前に家で女装していた時より」
「拓海、女と寝たことあるのか」
そういうやり取りになり、いつしか大柄な弟に抱きかかえられ、ベッドに降ろされた。その後は、意識がもうろうとなり、何があったか記憶はあいまいになっていた。


私は夢を見ていました。誰もいないはずの学校の保健室にいたのです。
誰かが来るかもしれない、ブラジャーやショーツで女装しているところを見つからないように、どこかで着替えなければと焦っていた。でも、保健室の脱衣かごには、胸元が強調される、肩の露出が大きくいデザインのワンピースしかありません。かごの横には、ピンクのサンダルが置かれていた。

ゆりGK 思い切ってワンピースを着て、壁面のミラーに映してみると女の子だった。
サンダルを履いてみるとサイズもぴったりなのです。

そのとき保健室のドアが開き、先生が入ってきた。
「なおみさん、気分はよくなったの?」
「はい」としか言えなかった。


「お母さんが迎えに来られているわ」
先生の後ろには、母がいた。
母に見つかってしまった、そう思ったとき優しい母の声がした。
「先生からの電話で心配したのよ、思ったより元気そうでよかったわ」
「夏休みなのに、手伝ってくれたおかげで助かったの、でもなおみさん、頑張りすぎたみたいね」
「お母さんの車で迎えに来たの、なおみちゃん、一緒に帰りましょう」

私が女装していることに気づいても、ごく当然のように母は車を運転していた。
「軽い貧血だったようね、女の子には時々あるから気をつけてね」
運転席にいる母に近づくと、お化粧の匂いがしていた。


禁断の恋

はっと、目が覚めると、自分から化粧の匂いがしていた。

もうすっかり朝になっていた、僕はベビードールのままで自分のベッドの上にいて、近くにはウイッグがあって、僕は昨夜のことをぼんやりと思い出していた。
「まさか、・・・」

僕には、弟との恥ずかしいその記憶が夢なのか、それともさっきの母が夢なのか、今が現実なのかよくわかりませんでした。僕はあわてて上半身をおこし、ショーツとブラジャーを身に着けていることを知り、肛門に残るかすかな痛み、弟を受け入れたときのものだと気づいた。

どうしよう。落ち着かなくては、焦りのような気持ちの中で、女性用の悩ましい下着を脱ぎ裸になると浴室に入った。バスルームの鏡で顔を確かめると、化粧のあとが残っていた。シャンプー、ボディソープで頭からつま先まで、体中を泡だらけにして、勢いよく出てくるシャワーで洗い流した。

女性になって、弟と取り返しがつかないことをしてしまった僕の身体から、汗を噴出させて、全身から化粧の匂い、女性だった僕の痕跡を消し去ろうとした。バスタブの湯に深く浸かりながら、昨夜のことを弟にどう言い訳すればよいか、僕は混乱し、これからどうすればいいのか迷っていた。

そして、身体を拭きバスタオルを胸に巻いたままで、ダイニングに一歩足を踏み入れた。そこには弟の拓海がいたのです。拓海はフライパンを持ち、何か調理していました。そして、私に気づき振り向いた。

僕は拓海と目をあわせることができずに、視線をそらした。そして、黙ってうつむいたまま自分の部屋に入ろうとした僕に、拓海が声をかけてきた。

「おはよう、兄さん、もうすぐコーヒーも入るからね」
「今日は、僕が当番なのに、ごめんね」
「お腹がすいたから、兄さんの分も作ったんだ、一緒に食べよう」

僕は弟が起きていることに驚き、返事もせずに、部屋に入りました。なんであんな馬鹿なことをしたのか?兄の癖に女装して、弟に痴態をさらけ出してしまった。僕の自己嫌悪は激しいものだった。

「ちょっとお願いがあるんだけど」
弟は何かを話そうとして、少しためらっていた。そして思い切ったように、話すのだった。
「もう一度女の子になって欲しい、できればこの土日は僕の彼女でいてほしい」

弟は怒りどころか、思いつめたような表情で、自分の気持ちを話し始めた。
「兄さん、怒らないで聞いて欲しい」
僕は黙ったままでした。
「昨日の夜のことなんだけど」
「うん、わかってる。ごめん、変態の兄さんで」
「いや、そうじゃないんだ」
弟は話し続けました。

「俺、あんなきれいな女性とすごしたのは、生まれて初めてなんだ。しかも、その女性と、初めての経験ができて、本当に素適な夜だった。でも、これは何かの間違いだと、こんなことがあってはいけないと思った」
「拓海、僕もすまなかったと思ってるよ」

「違うよ、兄さん、僕は感謝してるよ。いきなりあんなことしてくれた、あの女性、それが実の兄だなんて、朝になって忘れようと思ったよ。忘れなきゃいけないって。でも、思い切って言うよ、兄さんが嫌だったらエッチなことは、なしでもいいから、僕と二人でいるときは女装して彼女になってくれないかな」

弟の拓海は話し続けた。
「なあ、兄さん、たのむよ。正気じゃできないことだってぐらい、十分わかってるんだ。でも、もう一度でも二度でもいいから、女装してほしい。その時だけ僕の彼女になって欲しい」

僕は拓海の視線から目をそらし、うつむきながら答えた。
「本当に、一度だけでもいい? 女装した、なおみでもいいの?」
「僕には十分、綺麗過ぎるぐらいだよ」

なおみBL2「それなら、今から支度するわ、トーストはもう10分ぐらい経ってから焼いてね」

拓海の顔に笑顔が戻り、ダイニングにもどる彼の後姿を見送った。

私は、ブラジャーとパンティーを身につけると、ノースリーブのワンピースを着た。
さっとファンデーションを顔に延ばし、口紅を塗った。

少しロングのウイッグを頭に留めて、弟の向かいに座った。
「ナオミと呼んでね」

二人で朝食を済ませ、片付けが終わるとどちらからともなく、身体を寄せ合って唇を重ねた。

ベッドに二人並んで、抱き合い熱い抱擁を交わした。
最後には、男と女になって官能の悦びを求め合った。

想い出に残る夜

あの夏の日、それは、もう6年以上も前の出来事だった。今では、弟も大学を卒業して、大手の製造メーカーに勤めた。
仕事が休みの日には、当然、私は女装して弟の恋人のように出掛けたりした。当然、男と女になって愛し合うこともあった。
でも、ある日弟の海外赴任が決まったことで、そんな生活が続けられなくなった。

あれから3年、拓海は帰ってきた。
大安の土曜日、私たち二人は、ウェディングドレスとスーツケースを持って、日本一高いハルカスのホテルにチェックイン。

ブライダルインナーを身に着けて、ドレスを着るころには、花嫁として愛され、女としての自分を捧げたいという気持ちが高まってくるのでした。
カメラをセットして写真を撮り終わると、寝室に入り、ウェディングドレスのままで抱き合ってキスをしました。

彼の愛撫は、女装の私を扱いなれているから優しくキスをしながら、あいている手で最も感じやすいスポットを微妙に刺激するのです。ウェディングドレスの裾から差し込まれた彼の右手がショーツに届き、そこにはシルクのショーツに隠された部分が形を現していました。

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さらに彼の手で微妙に刺激され、花嫁の下腹部にはないはずの部分がショーツを押し上げ、彼の愛撫に強く感じ始めているのでした。

「ほら、先端から透明な液があふれ出てくるよ」
私の耳元で、彼がささやくのです。

そう言い終わらないうちに、ショーツが脱がされるのです。
ショーツを下げて中から飛び出した、私の肉柱をしごく彼。

「アアー、ダメよ」と言ってもやめない彼。
私のペニクリをしごきながら、口に含み根元に添えた指を微妙に動かすの。
「アアーン、・・・・・」
声にならない声をあげて、下半身に与えられる刺激が、強い快感にかわります。
もう少しで達してしまいそうな時に、彼は手を止め、口を離した。

「もうすっかり快感のとりこだね。でも、まだまだ楽しみはこれからだよ」

彼の手で身体の向きを変えさせられて、目の前に我慢汁で光る肉柱があった。するめのような匂いがする彼のものは、これまでにも何度か含まされて、口内発射されたことがある。
ウェディングドレスのまま奉仕する私の姿に、彼は満足そう。
「今夜はこのままイクゾ。オレの味を思い出すためにも」
「ええ、いいわ。口の中で、いっぱい出してね」

栗の花のような匂いと、少し苦味のある精液が口の中から喉を通っていった。
「エッチな花嫁さんだね。ここをこんなに濡らしているなんて」
「いやっ、言わないで、恥ずかしいから」
「恥ずかしがらずに素直におなり、花嫁は今夜、私の嫁になるんだよ。」
「さあ、花婿の固くなっている部分を触ってごらん。」

黒光りがするほど硬く大きい彼の股間のものは、これまでにも私を貫き、射精を伴わないオーガズムを与えたこともあった。
はじめは正常位、その後は足を持ち上げ屈曲位で深く貫かれ、そのピストン運動で痛みを感じて、泣いたこともあった。

しかし、優しい愛撫の後ベッドに仰向けにされ、はじめは指で微妙な刺激の後、彼の男性自身が入ってきた。
指で感じていた部分の近くをこすり上げられているうちに、痺れるような感覚の後、身体を絶頂感が走りぬけた。

ドレスを濡らしてしまう、そんな心配をしていたが実際にはそんなことはなくて、彼は腰を使うのでした。
その後も彼は抽送を繰り返し、精を放出し、荒い息でかぶさってきた。

そのあと、私の女らしくないあの部分を口に含みながら、彼は感じている私の表情を小さなデジカメで写した。
さらに私が彼のものをフェラチオしている時もデジカメで写し、そのあとで挿入。

「ああっ、なんか、すごく感じるの」
「いいよ、もう、我慢できない、オレもイキソウ」
「あー、いいのよ、もうすぐ、いくわ」
「いくよ、いってもいかいい」
「ええ、いってね、いいわっ、アアー」
「いくよっ、いくっー」
「いいわっ、あっ、・・・」私たち二人は向かい合い、正上位になってすぐに達してしまった。

プレイ下着で愛される時よりも、ウェディングドレスで愛されるって、癖になりそうです。

今までで一番、より深く感じていたことを伝えたら、強く抱きしめて
「今夜のことは忘れないよ、素晴らしかった」とささやいてくれた。

ring2そして、さらに驚きのサプライズ、彼が差し出したのは真っ赤なルビーの指輪。
「ずっと僕のそばにいて、一緒に暮らしてほしい」
「同性の結婚が認められている街に引っ越して、一緒に暮らさないか」

「今度、予約が取れたら、本当の結婚式を挙げよう」

日本一高いビル「ハルカス」、そのホテルの窓から夜景を眺めた。
彼と並んで窓辺に立った私、あふれる涙で、景色は滲んでいた。

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メイドになった夏(消防士との恋)



お隣りのひと

 ズンズン、低く唸るエンジンの音、お隣りさんのお出かけです。750CCのホンダのオートバイ、出勤する彼がいなくなると安心して、女装を楽しめるのです。1階が店舗になっていて、マンションの2階は2室だけなのです。

お隣りさんが留守だと、女装のまま外出するところを見られることもなくて、階段を使えば誰にも会いません。今日はワンピースで、買ったばかりのサマンサタバサのバッグを持って、お出かけです。

平日の午後、ショッピングセンターのパーキングに車を止めて、ショッピングを楽しみました。大胆にも女装してお買いもの、でも店員の多くは気づかないようです。ベルト、パンプス、下着、なぜかメイド服を買いました。

マンションの駐車場で車を止めて、エレベーターに乗りました。2階でエレベーターを降りると誰にも会わないはず、でも2階の廊下には隣の部屋の彼がいました。私はあわてて、閉まりかけたエレベーターに乗りました。もう一度1階まで下りて、しばらくしてから階段で上がってみました。

今度はもう、お隣の彼はいませんでした。自宅に帰ってワンピースを脱いだ時、チャイムが鳴り、インターホンからお隣りの彼の声がしました。私は、まだブラジャーとショーツ姿だったのです。

「水野さん、隣の吉田ですが、お荷物を預かっています」
「今、手が離せないので、後で受け取りにいきます」
「それじゃあ、よろしく」

ブラジャーとショーツのまま、急いでTシャツを着てジーンズ姿に着替えると、お隣りさんに行きました。ブラジャーを脱いでおけばよかったと後で思いました。部屋に戻り鏡を見ると、ブラのカップがTシャツを押し上げていたからです。

その時、彼が右手を骨折してギブスをはめていることに気づきました。
「火事の現場で、積んであった資材が崩れ落ちてきて・・・」
「そうだったんですか、大変ですね、お仕事は?」
「〇〇市の消防署員です」
「大変なお仕事ですね、だから出勤時間が早朝など変則的だったんですね」

その日から彼は3週間の休業ということでした。同じように私も失業中でした。
「もしよかったら、しばらく僕が炊事当番をしましょうか?」
「それは、ありがたい」
「洗濯も、僕が手伝いますよ」

そんなやり取りを交わしました。その翌日から、朝食、夕食は二人分を調理して一緒に食事をしていました。私が失業していることを知って、ほとんど材料費は彼が負担してくれました。公務災害ということで、治療費だけでなく、公務員の彼は休職中も給料が支給されるのです。

私にとっては、雇用保険はわずかな金額なので、食事を作る手間がかかるという負担感よりも、二人分のほうが無駄もなく、、経費節約にもなりました。

8月になるころ、もうすぐ彼のギブスが取れる日が近づいてきました。私もようやく9月からの再就職先が決まり、久しぶりに女装してみたくなったのです。

彼が病院から帰ってくると、ギブスが取れたことを教えてくれました。
「お盆過ぎから仕事に復帰してもいいって、主治医から言われたんだ」
「よかった、こっちもようやく就職が決まったし」

彼から二人のお祝いをしようということになりました。私も大賛成で、二人のパーティということで、料理の準備と、もうひとつ、あることを実行しようと考えました。

お祝いの夜

「今日は、就職祝い。御馳走にするから、先にお風呂に入ってきてね」
「そうだね、汗臭いのもいやだから、それとお酒でも買ってこようかな」
「ワインがいいけど、じゃあ、7時ごろに僕の部屋に来てね」

僕の部屋で料理の支度が済んで、入浴のあと私は女の子になる準備をしていました。

Saturdaywガーターベルトにストッキングを留めて、ブラジャーの中には大きめのシリコン製のパッドを入れて、歩くと揺れるように装いましたが、少し気分を変えて、清楚な感じに見えるように、下着は白で統一、キャミソールとショーツだけにしたのです。

胸元が広く開いたカットソー、水玉模様のスカートで彼を待ちました。
最初、私の部屋に入ってきた彼は女の子がいることにびっくりしていました。でも、それが私だとすぐに気付いたのです。驚いている彼の手を握って、部屋の中に彼を迎え入れました。
「いつも男同士だと、愛想ないでしょ」
「それにしても、本当にきれいだ」

「私が女の子だったらよかったのにね(笑)」と言うと、「本当だ、でも可愛いよ」
彼の持ってきたワインを二人で飲みほして、お酒に弱い彼は顔を真っ赤にしていました。

食事の片付けもおわり、ほろ酔い気分も手伝って、二人掛けのソファに並んで座り、
彼を試すようにしました。

「本当は誘ってくれなくて、ちょっと残念(笑)」
「なにを?」
「男と女が二人ですること・・・」
「いいの?誘っても。」
「だって、こんなに女の子してるのに」

「実は、以前から知ってたんだ」
「なんのこと?私が女装するっていうこと」
「駅前で君によく似た可愛い子がいて、うちのマンションにその子がいたんだ」

彼は私が女装して出かけている時に、何度か見かけたこともあるし、洗濯物に可愛い下着が干されていることも知っていた。

「私のこと、嫌い?女装なんかしてるから」
「そんなことないよ、僕の勤務している市役所でも君のように可愛い子はいない」
「ほんとう?だったら、うれしい」

「ホントは、ちょっと僕も」
「ちょっとって、なに?」
「エッチ、シタイ気分になっちゃった…。」
「わたしも、シタイ気分」

心の奥では、私の方が期待していたみたいで、結局、彼も性欲に負けてしまったのか、ベッドのほうに誘われるように、部屋に入ると、私の体をぎゅーっと抱きしめながら、彼に濃厚な口づけをされました。
私は、こういう感じが大好きなので、早くも恍惚状態になってしまいました。ベッドで、キスをされながら胸を揉まれると、たまらず背中が弓なりになってしまいました。

彼の手でカットソーを脱がされて、スカートの中に彼の手が伸びて、ショーツの上からあの部分を確かめるようにするのです。した。彼の舌が、胸からわき腹を這って段々と下に移動するのです。
「ああー、早くソコに触って」って思ったら、私の期待を素通りして、太股からふくらはぎに降りて行き、ストッキングもガーターベルトもそのままで、足の小指と薬指を口に含まれました。

足の指がこんなに感じるなんて!と思うほど感じてしまった私は、たまらずに喘ぎ声をあげてしまいました。その後、うつ伏せにされて、背筋からヒップにかけて舌を這わされると、もうおかしくなるんじゃないかと思うほど感じてしまいました。その後、仰向けにされて、キスをされながらアソコをさわられると、もう本当にたまらない感じに…。

もう何もかも忘れて声をあげていました、私は、喘ぎながらも彼のものをさぐりあてると、強く握りしめました。私のショーツも足首まで脱がされてしまいました。彼の下着を脱がし終わると、お互いの指で性器を刺激し合い、先端からぬるぬると透明な液がにじみだし、じわじわと快感の波が次々に押し寄せて来るようでした。
その後、シックスナインの格好になり、お互いを舐めまくっていると、もう欲しくて欲しくて溜まらなくなり、思わず、「欲しいの」っておねだりしてしまいました。

私は真っ白なキャミソール姿、ウイッグのずれを直してから、骨折が治ったばかりの彼の代わりに、私が彼自身にもローションを塗りました。彼の前では女性らしく振舞い、ベッドに入ると、正上位で彼を迎えました。
受け入れ準備ができた私の蕾にあてがうと、その後はゆっくりと私の中に入って来ました。ローションのおかげで彼のものがスムーズに入って来て、彼のもので充たされているという実感が、さらに私を女として幸せな気分にします。

太ももまで生足のままの私の脚を持ち上げて、私の膝を屈曲させるように持って、じれったいほどスローに彼が腰を動かします。私は矢も立てもたまらないという感じになってしまい、自分で意識しないのに、自分の腰が勝手に動いてしまうようでした。
しばらく、私の両脚を抱え込むようにして彼が固いものを突き動かし、しだいに息が荒くなってきました。彼のものが、奥深くに差し込まれるたびに、久しぶりに私も女になりきって悩ましい声をあげていました。

しばらく、正上位で楽しんだ後、今度は後背位で楽しむことにしました。

生まれたままの姿になって

そのうち、少しずつ、彼の腰の動きが速くなって来ると、彼が女として私を求めてくれている悦び、男性に愛される快感に充たされていたのです。彼のもので貫かれ、彼の息遣いが激しくなるにつれて、女性のような高い喜悦の声をあげながら、どうにかなってしまいそうでした。

後背位そのうちに、すべての下着を脱がされて、全裸になってしまいました。

「あーっ!あーっ!もうダメっ!もうダメっ!」
深く挿入されて、彼のものがGスポットを刺激し始めたのです。
あの部分にあたるたびに、ジーンと突き抜けるような快感が私をしびれさせるのです。

「もうダメッツ、アアッ」
後ろから突き上げる彼の動きを止めて、彼の顔を見ながら最後を迎えたいと頼んだのです。
「待って、オネガイ、今度は、正上位で」

正上位になってからは、彼の背中に手をまわし強く抱きしめながら、私は激しいよがり声をあげていました。
「あーっ!もう、もう、ああー」

最後には 「イク~」って叫んだつもりが、口をパクパクしただけになったまま、あえぎ声をあげながら身体の中に彼の男性自身に貫かれながら、一人でアナルを刺激する時とは違い、あるスポットを彼の亀頭が通り過ぎる時に、微妙な感覚が沸き起こり、最後には、彼の動きの高まりとともにオーガズムに達していました。
女として本当に達したのは、その時が初めての経験でした。一瞬の間、失神してしまったみたいで、気がつくと彼も私の中に射精した後でした。

しばらく余韻を楽しむかのように抱き合っていました。汗だくになった彼が、荒い息で「よかったよ」と言った後、隣で横になり眠っていました。その夜は、もう一度彼に抱かれました。その時は、「もうダメ」っていうほど彼の男性自身に貫かれながら、腰がくだけたような感じでした。


その日から、しばらくは彼の職場復帰までの毎日、彼の部屋で、違う日は私の部屋で身体を重ねあったのです。

彼が職場復帰のあとも、休日には朝から彼の朝食の準備をして、メイドとして、お掃除や洗濯をして、ご褒美に彼の愛撫を受けて女の子としての幸せを感じていました。

彼の家で、メイドになってご主人様に奉仕している、その時の私は”理穂“、前のお店で使っていた名前です。

一日おきに、彼のお家で過ごします。毎日だと・・・彼に飽きられるから
朝7時には、すばやく女装して、彼のお家に行って朝ごはんを作ります。
ベーコンスープ、シーザーサラダ、スクランブルエッグ、コーヒーを入れ終わる頃、彼を起こします。

「ねぇ、起きて。もう朝食の用意はできたわ」
「うーん、今何時、まだ7時半か」
「スープが冷めちゃうから、早く来て」

リビングダイニングから声をかけただけでは、彼は起きてこない。いつものことだけど・・・

彼の部屋では、彼がお気に入りのメイド服。もう少しバストがあると胸の谷間ができるんだけど。
ニューハーフ失業中の私には、バストを豊胸する費用なんて無理、でも胸があるといいだろうなぁ。

「ご主人様、起きてください」
「ウーン、まだ眠いよ」

「ご主人様、メイドの理穂でございます」
「理穂ちゃんか、少しおなかが痛いんだけど」

「どこら辺でしょうか?このあたりですか?」
「もう少し下、その下辺りなんだけど、硬くなっているんだ」

パジャマのズボンを押し上げるように、もっこり硬くなっている。
いつものことだけど、彼の下半身のジュニアを見ると、十分に硬い。

「いつものを頼むよ」
「今朝はだめです、お食事が冷めてしまいます」
「理穂、とっても可愛いよ、何とか頼むよ」

maidFer結局、いつものように理穂が負けてしまいます。

お口いっぱいに、彼の分身が、少しするめのような匂い、でも彼が感じているのが分かる。
ただ舐めるよりも、少しお口の中で浅く深く、飲みこむようにするのがいいみたい。

「最後は手の中で逝ってくれる?」
「だめだ、理穂に飲んで欲しい」
「もう、お口がだるくなってきてるのに」

そう言いながらも、最後まで、お口でしてあげます。

彼もそのほうがすっきりするみたいで、その後とても紳士的に優しくしてくれるのです。

「理穂、やっぱり理穂の中で逝きたい」
「だめよ、理穂のお口で逝ってくれる?」
「理穂、りほっ、ああ逝きそうだ、ああ、いくっ」

彼の分身から、噴出した白濁を口の中で受け止めてから、ティシューにそっと含ませます。だって、あまり美味しくないんだもの。
精液の香りのするティシューをお手洗いで流してから、彼を誘います。

もちろん、お食事ですよ。だって朝からすると疲れちゃうから。

そういう毎日が、今振り返ると、懐かしい夏の日のことでした。

しばらくは、彼との関係を楽しみましたが、彼が消防署に職場復帰して、私も就職。
秋になるころ、彼は可愛いお嬢さんとお見合い、翌年6月には結婚することになり、私は身を引くように引っ越しました。

”理穂”という名前も、それから使わなくなりました。彼との大切な想い出の名前にしたかったから。



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従兄との許されぬ恋


《従兄の部屋で》

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ここ、天橋立(あまのはしだて)は、京都府の舞鶴市のさらに北部に位置する。

日本三景と言われる、”あまのはしだて”は一年中旅行客があり、夏は岩ガキ、
秋は紅葉に牡丹鍋、冬はカニ、春は新鮮な海の幸を楽しむことができる。

海に面していると言っても、真夏には35℃を超す日もあり、やはり夏は暑い。
かといって、冬には雪も降り、白く積もることもある。冬の寒さはきびしい。

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祖母が生きていたころ、従兄の実家は、天橋立の近くで料理旅館を経営していた。
小学生の頃、夏休みの間は預けられ、祖母と旅館の離れで暮らしていた。

従兄は、2歳年上、活発な少年だった。夏の間は、兄弟のように一緒に遊んだ。
天橋立の砂浜で、海水浴をしたり、岩場で釣りを楽しんだりした。

私が16歳の時、従兄は京都の大学に合格し、京都市内にある私の家に下宿するようになった。
母は京都に本社のある下着メーカーで、営業企画の仕事をしていた。マスコミに勤める父は、家にいる時間も少なく、夕食は従兄と二人で食べることが多かった。

従兄は子どもの頃から調理の手伝いをしていたので、腕もよく、従兄の作る食事はおいしかった。
そのことが余計に、母の帰宅を遅くしていたかもしれない。

学校が休みのある日、僕は一人でいつものようにあることをしていた。
母の会社で開発された新商品の試作品を身につけて、女装していた。

季節ごとに新製品が作られ、不要となった試作品のブラジャー、ショーツ、ストッキング、スリップなど女性用の衣類が母の部屋にはいっぱいあった。
小学5年の頃、身長が156cmになったある日、母がメジャーを持って僕のバストを測った。
「ちょうどこのサイズね、試しにこのブラをつけてみて」
「学習塾から帰るまで、着けてみて、どこか痛いとかあったら教えてね」

学習塾で勉強している間、友達に気付かれないか、心配で一番後ろの席に座った。
しかし、心配するようなことはなく、ブラジャーを身につけることにも慣れてしまった。

新製品が出るたびに、試着して母から感想を聞かれた。次第に恥ずかしいというより、ストラップやカップの形状について意見を言うことで、母が喜ぶことを知った。

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夏休みが近づいたある日、
高校3年になっていた僕は、女装している姿を従兄に見られてしまった。

その日は、大人っぽい下着にして、赤いキャミソール、Tバック、
ロングのウイッグ、ミニスカート、タンクトップで家の中で過ごしていた。

女装して、近くのコンビニまでアイスを買いに行き、そこでばったり従兄に出会ってしまった。
でも、従兄は気づくこともなく、店を出て行った。夕立が来そうで、小走りで家に帰った。

入り口で鍵を開けようとすると、すでに鍵は開いていた。
冷蔵庫にアイスを入れて、僕は気づかれないように階段を上がった。


階段を上がりきったとき、そこに従兄が立っていた。
「アレッ、君は誰?」
「・・・、ただいま」
不思議なものを見るように、従兄は僕の腕をつかんだ。

最初は驚いた従兄、緊張でどうしようか不安だった私。
沈黙の時間が過ぎて、なぜか私は従兄に謝っていた。

「ごめんなさい。こんな姿で、」
「驚いたよ、でも可愛い」

そして、私は従兄に抱きしめられた。
従兄のベッドの上で、一人の女の子として抱かれた。

天橋立S9

あの時から5年が過ぎ、私の卒業と同時に、二人で神戸の教会で結婚式を挙げたのです。
二人で、入院先の祖母を訪ねて、ウェディングドレスで彼と並んでいる写真を手渡しました。

私が女だったらよかったのに、二人の秘密を知った祖母はそう言いながら泣いていた。
もう、祖母が亡くなってから、3年の歳月が過ぎた。

手術、戸籍の変更、いろんなことがあったけれど、今は二人、子どもの頃、海水浴を楽しんだ砂浜にいる。
天橋立の 砂浜、松林がずっと続いているように、私たちも繋がっています。

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BLACK FRIDAY

”不自由だった昭和の日本”

オナニーを覚え始めた中学生の頃、
平成になる以前は、女装者の情報は書店の奥まった棚から、高い本代を支払って手に入れるしかなかったのです。
ネットの普及し始めたころは、一枚の女装写真をダウンロードするのも通信速度が遅く、接続時間で課金される心配がありました。

定額で高速のネットができるようになって、手軽に女装情報が収集できるようになりましたね。
悩ましいランジェリーやハイヒール、シリコンのバストパッド、真っ赤な口紅やつけまつ毛など、とても買いに行くのが恥ずかしかったもの、化粧品や女性用の衣類など女装のための買い物がしやすくなりましたね。

私が中学生の頃、女性の下着は、婦人衣類の売り場の一番奥まで入らねば、見ることも難しかったのです。

でも今は、エスカレーターのすぐ近くにおしゃれなブラジャーやショーツが飾られていて、新製品のブラもすぐに手に取ってみることができます。

女性の下着売り場に入るのに、ドキドキしていた時代は過ぎ去り、ネットで海外のプレイ下着も数日で手に入るようになりましたね。交際相手も、ネットの利用で、その日のうちに見つけ出すことができるので、週末は楽しみですね。

”戸籍も女に変えられる日本”

ブラックフライデー、アメリカからまた新しい波が来ましたね。

black1124ブラックフライデーは、どんな風に楽しむのがいいのでしょう?

クリスマスが、真っ赤なサンタの衣装で装うのに
ブラックフライデーは、どんな色で装うとよいのでしょうか?

私は、ブラックを選択しました。男性が”黒い下着を好むから”

男でありながら、”女”を演じる、とにかく女になりきって人前に出る。歌舞伎の世界や、芸事の世界ではよくあることです。

地方に出向くと、奉納される神楽や舞など神事の中にも女装した人物が登場することがあります。
昔は、神事には「女人禁制」のようなしきたりがあって、男しか演じることができなかったのが一因かもしれません。

30年以上前は特番の扱いで、”奇妙な人、きわもの”として登場していた”ニューハーフ”、”女装者”
最近ではテレビの放送の中で、コメンテーターやMCをつとめ、レギュラーとなっている女装者もいます。

しかし、一般の個人が女装するのは、仮装パーティーやハロウィンのような場所以外では、難しいようです。やはりマイナーな世界で、こっそり楽しむ女装者は多いようです。

日本には、どんどん新しいものが入ってきます、平成の終わりには「ブラックフライデー」
珍しくなくなってきたのが、性転換手術、戸籍の性別変更、同性婚

愛した女性が、元男性だったり、お隣のご夫婦が女性同士だったり、
昼間は男性だったのに、夜は悩ましいランジェリーに身を包んだ美女

電車で美しい脚の女性のお尻に触れていたら、スカートの前がもっこりしていたなんて
病院で美人の看護師さんに恋をして、結婚したら元男性というjことも、あると素敵ですね。


『性転換・女性化』が内容に含まれる品

    亜沙美の3つの幸せ 

     女装を断つ修行 

    女装は幸せの扉を開く

     花嫁はウェディングドレスで

     二つの性を持つ彼女

     尾道タイムスリップ「志乃姫は私」

     花嫁はニューハーフ

   

『同性婚・女性化』が内容に含まれる品

     淫らな愛に萌えて

     瀬戸の花嫁に  

     雪奈は幸せ

     夜は女装妻になって

     奥さまの代わりに

     先生、お嫁さんにして!



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花嫁の気分で女装


花嫁を装う


みなさん、こんにちは。

今は真夏、女装子にとっては、汗でお化粧がくずれたり、
ウイッグで蒸れたり、とても厳しい夏の日々ですね。

でも、もうすぐ秋の結婚シーズン、結婚式場のある大手のホテルも、
沢山のカップルが結婚式を挙げる季節になります。

最近、私もフォーマルな服装で、あるホテルに行きました。
チャペルや披露宴会場に、入場する花嫁を何組も見ました。

女装の楽しみ、その中には「花嫁」の衣装を身に着けてみたい、
いつかはウェディングドレスというのがあるようです。

WEDyuri7-2

今回私がホテルの式場に出かけたのは、実は自分の勉強のためなんです、
というのも新しいウェディングドレスをもう一着手に入れたのです。

この新しいウェディングドレスを着るために、メイクの仕方、ヘアスタイル、
花嫁の歩き方、姿勢など、式場での花嫁を見たかったからです。

カメラを構えていても、誰もおかしいとは思わないのが結婚式場ですから。
実際の花嫁を撮影したり、まじかに接して、とても参考になりました。


ここでご覧いただいているのは、以前、ドレスショップのセールで、
偶然手に入れたのです。

店員さんに、いろいろ説明を聞きながら、品物を選びました。

ウェディングドレス、パニエ、ブライダルインナー、ティアラ、
花嫁が身に着けるものを、思いがけずまとめて購入しました。

すべて新品だったにもかかわらず、予算を少し上回るだけ、
私にとってはあこがれの衣装、高いけど安い買い物でした。

ブライダルインナー

     Bridalin7

休日が待ちきれないので、平日にウェディングドレスでの女装をしたのです。

ブライダルインナーを着用して、ガーターベルトでストッキングを留め、
ドレスはパニエで裾が広がり、頭部にティアラを載せ、真っ白なベール、
真っ白なハイヒール、白い手袋をつけ終わると、花嫁の気分になっていました。

撮影の途中で、前髪が頬を隠すように下がっていました。

それでも、満足、本当に自己満足かもしれません、
その瞬間は、女装の楽しみとして最高でした。

      wedgarter

次に撮影する時は、ヘアスタイルやヘッドドレスにも工夫して
緊張しないで、もう少し笑顔の素敵な花嫁になってみたいです。

ブライダルインナーを着るだけでも、花嫁の気分になれます。

マイ・ウェディングドレスがあると、いつでも変身できます。
また女装の楽しみが増えてしまいました。

さらに、もう一着、ウェディングドレスが増えたのですから、
機会があれば、そのドレスでの写真をご覧いただけるよう
花嫁になる機会を、つくりたいですね。


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テーマ : 女装の楽しみ
ジャンル : サブカル

強制女装、レイプ、忘れられない体験


 【忘れがたい思い出や体験】

”令和”を迎えてから夏も過ぎ、京都市内では朝夕も涼しくなりました。

よく手入れをされた寺院では、秋の花が咲き、寺院の周囲には赤い彼岸花も咲き始めました。

古都の町では、和装で過ごすにはちょうどいい気温です。
10月には御所で、天皇陛下のお祝いの儀式が催されます。

秋には、京都御所、二条城、金閣寺、平安神宮、清水寺の近くでは、
大勢の観光客が、京都の風情を楽しまれます。

38
市内でも、観光名所から少し外れると、静かなたたずまいです。

雨が降り、歩道に植えられた街路樹も、葉が繁り生き生きしています。

雨が少ない時や、真夏には枯れかかっている木々もありました。

真夏には、一番弱って元気のない植木にお水やりをしました。
早朝に、何度かお水を運んでいると、朝でも熱くなって汗が出ます。

平成が過ぎ、5月から”令和”を迎え日々平安に暮らしています。
それでも、振り返ると忘れることのできない平成の想い出もたくさんあります。

爽やかな春の出会い、猛暑の中で萌えた熱い体験以外にも
流れゆく季節の中で女装子が遭遇した出来事の中から
短編ですが書いてみました。またお楽しみください。

     令和元年9月1日   京都にて   阪倉ゆり

『強制女装、レイプ体験』をテーマとした作品から

    山荘での女装レイプ  

    
女装するサラリーマン”金曜日”

    
夜這いの男たちとの夜 

    
梅雨の危ない体験

    犯されて《義理の兄と》

    
従兄の前で混浴のレイプ>

    
女装でレイプされちゃった

『近親者との体験』をテーマとした作品から

    
ウェディングドレスの花嫁は

    義弟の求めるままに女装して

     淫らな愛に萌えて

    上司の奥さまはニューハーフ
     
    義兄との秘め事

    
ウェディングドレスで弟の花嫁に


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同窓会の夜(先生との懐かしい思い出)


真夏の夜の夢


真夏の同窓会が無事終わりました、幹事として感謝しています。
そして、3次会までお付き合いいただき、先生お疲れ様でした。

あなたがいる部屋からテレビの音、でも、あなたの寝息が聞こえている。

私の計画通り、終電車に乗れず、あなたは私のマンションに誘われて
冷たいお水をグラス一杯飲み干して、ダブルベッドで、静かに寝ている

もう少しだけ寝かせてあげる・・・

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独身の私の部屋のベッドが、なぜダブルなのか知ってる?
・・・それはあなたと過ごす夜のため、私が準備していたの

同窓会の幹事をして、先生のお葉書で知ったのよ
「家内を亡くして3年、何かと不自由しています、夜は暇なので2次会、3次会もOK」

奥さんが亡くなってから3年、夜の営みは、ずっとご無沙汰のあなた
3次会で冗談ぽく話していた、溜まっているあなたの性欲、理性で抑えないで

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もうすっかり、支度ができた勝負下着の私、
彼がさっき見ていたビデオにも出てきたような下着

こうして今も女装をしているのは、
・・・あなたのため、そして私のため

今夜は私が、あなたの妻、いえ・・・あなたの女でいいわ

一晩だけ、私の好きなようにさせて、
学生の頃は、あなたの好きなようにされていた私





あなたは忘れたというかもしれないけれど
あなたの手で、初めて射精させられて、オナニー以上の快感を知ったの

セーラー語学留学で不在だった、姉のコスプレ用のウイッグを見つけて
パンティー、ブラジャーにスリップ、姉のセーラー服を着て、
夏休み、誰もいないはずの夕方の校舎を歩いていた私

「君が女装しているなんて、誰にも知られたくないだろう」
生徒指導の若い先生に気付かれ、保健室で二人きりになった。

女装を見つけられてしまった私は、心臓がどきどきと高鳴り、
緊張と不安で、声も出せないセーラー服の姿の女の子でした。

紺色のスカートの中に触れられても、抵抗すらできなくて、
保健室のベッドの上で、あなたに与えられた射精の快感

ほとばしり出たのを強く感じて、息もできないほどだったのよ。

それから、週末の夜には花柄のワンピースに、ナイロンのパンティを穿かされて
あなたのものをお口で愛撫させられたこともあったわ

ナイロンのパンティーの上から、あなたに刺激されて逝く悦び、
女装して、あなたを受け入れて、女になる悦びを教えられたのよ。

「誰にも、言ってはいけないよ」
私は、誰にも、このことは話さなかった。

私が卒業した年、あなたは他の学校に転勤になって・・・直後に、保健室の先生と結婚した。

二人の秘密は守られたまま、もうあれから15年が過ぎた今夜は、また二人きり

あなたが私を女装させて抱いたあの日のように
今の私を愛してほしい、「このまま私を抱いて」

彼はそろそろ目を覚ます頃、今夜、貴方と私は、長い夜を楽しむのよ。

    真夏の夜の、わたしの夢・・・今それが叶う



これからの作品は、『先生と教え子』、『上司と部下』、『近親者との秘密の関係』のお話です。

『先生と教え子』をテーマとした作品

     先生、お嫁さんにして!

     お祝いはベッドの上で

     夢は夜開く 
   

『上司と部下』をテーマとした作品

    深夜のオフィスで

    夜は女装妻になって

    パーティーの夜に

    秘密の社内恋愛

    黒い下着を身につけて

    女装するサラリーマン

    女装するサラリーマン(強制女装)

『近親者との秘密の関係』をテーマとした作品

    淫らな愛に萌えて

     義弟の求めるままに女装して

     犯されて

     義兄との秘め事

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女装ふたたび ”秋 2019”

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残り少ない夏を楽しんで


夏が過ぎて、夕暮れが早くなりましたね


挨拶(残暑)

令和初めての夏、楽しめましたか?

庭の植物を見ていると、小さなバッタが菊の葉を食べています。
他にも、いろんな花や植物もあるのに、菊の葉がいいようです。

人の世界でも、いろいろあるのに女装者が好きな方もいます。
女装するだけでなく、男性と交際される女装子もいます。

今年も情熱的な”恋や愛”に出会えましたか?

これからは、縁結び、結婚式を迎える方もいらっしゃいますね。

花嫁のように、愛されて、二人きりの夜を過ごし、
幸せな朝を迎える女装子さんを、心からお祝いします。

追伸、  夢は夜開く 《第六章》 加筆修正しました。
また、お楽しみください。
夢は夜開く 第六章はこちらをクリックしてください

                     8月21日 ゆり

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下着女装

下着女装を楽しむ

明日から休み、そういう日に限って、残業でいつもより遅い帰宅になります。

今夜から残りの夏季休暇を楽しむのです。

鍵を差し込みドアを開け、真っ暗な家の中に入り、灯りをつける。
ちょうど去年と同じ8連休、でも今年は28日の夜までのこと。

        sitagijosou4

バスタブにお湯をためて、のんびりと入浴を楽しむ、脚や手の無駄な体毛を、剃り落とす。

時計を見ると、一時間近く入浴していたことになる。バスタオルだけを身体に巻いて、窓から外を見る。
真南より少し東よりの空に月が見えていた。その形は、満月に近い。

8月21日は、台風が近づくとテレビが何度も繰り返していた。
台風だからといって特別な準備もなく、ワインを飲みながらソファにもたれた。

ドライヤーを使うまでもなく、エアコンの風で髪は乾いていた。

遮光カーテンを閉める、そして私は水色の光沢のあるショーツを穿き、ストッキングに足を通した。
ウイッグを付ける前に、軽くファンデーションを塗り、眉をかき、口紅を塗り、刷毛で形を整える。

        sitagijosou 4

ブラジャーの中にパッドを入れずに、レースの黒いブラを身に付けた。

「何するの・・・」
「・・・●ナニーするの」
「バカね!」

今夜は下着女装で過ごす、・・・スポーツニュースを見ながら。

日に焼けて、たくましい身体、クロースアップになると、
胸毛がびっしり、股間がもっこり、自分の好みの大きさ

大活躍のヒーローのあなたに抱かれる、私はベッドにいるわ。



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阪倉 ゆり

女装子 阪倉 ゆり
一度女装をやめていました。でもある日。過去の女装した写真を見て、女装を楽しんでいたころを思い出し、ふたたび女装するようになりました。

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