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泉州の秋を楽しんで

朝勃ちのあとは

9月になって、日が落ちるのが早くなりましたね。
難波から電車に乗り、大阪の郊外に降りると夕方の風は、さわやか。

今までなら、大阪では、秋祭りの時期を迎えていたはずです。
9月になると、
「だんじりを見に来ないか」
10月なら、
「最後のだんじりの曳きおさめがあるから、見においでよ」
誘ってくれていたKさんは、バツ1で独身。

南海電車をおりると、だんじりの町内会、お囃子のにぎやかな鉦や太鼓の音が聞こえている。

20161024AD「今夜は、お医者さんごっこ」をしようって、冗談ぽく誘われた。
診察室をイメージしてのイメプレ。
「先生、下腹部が痛いんです」
「それは大変だ、診てあげよう」
「この辺かな、少し触ってたしかめてみよう」

ベッドに横になっている私に、白衣を着た彼が触れてきます。
ガーターストッキングを足首から指でなぞりながら、淫らな動きをする彼の指先は股間の近くへ。
「触診が大事だからね、ここが硬くなっている」
「そこって、ダメなんです」
「ダメになっているなら、僕が治してあげるよ」
私の下半身に続けられる処置に、のけぞり声をあげる

後は恥ずかしいことの連続、最後は二人で子作りに励みました。
「妊娠したらどうするの?」
「俺の嫁さんになって、産めばいいから」

そんな、ありもしない話を楽しみながら、心地よい疲労感で眠ってしまいました。

朝はシャワーを浴びて、さっぱりしたあと、
何を着ようかなと迷っていたら、ベッドからお誘い

「固くなって、困っているんだ」
「どうしたらいい?」
「こっちに来てほしい」

なおみBL2手短にあるものを着て、彼のところへ
彼が求めているのは、男だからよくわかる「朝勃ちの・・・へのごあいさつ」

お口で逝かせてあげようと、軽い羽毛布団に潜り込む
亀頭がむき出しになったお〇〇〇〇、しばらくお口でしてあげると
「こっちにおいで」
「朝からするの?」

ほんとうは期待していたのに、少し嫌がるふりをして
彼の横に、抱かれやすい形になる。

そのあとは、普通の男女のように抱き合い、一つになって
腰を動かす彼、高い声であえぎながら女になりきっている私
朝から官能の悦びを求め合う、共同作業を楽しんだのです。

コロナ禍さえなければ、今頃お誘いがあったのに、・・・彼も自粛してるのかしら、
私から、思い立って岸和田に出かけてみました。




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